手ぶらで重さも感じにくい、仕分けしてたくさん入る。いざという時のために、フィッシングベストを防災ベストに。

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ずいぶん前になりますが、
取引先の人で、カバンやバッグを
持つのが嫌いな人がいました。

その人が愛用していたのが、
ポケットが一杯付いたフィッシングベストでした。

タバコ・ライターはこのポケット、
ティッシュ、ハンカチ、チケット(定期)は、
その下といった具合に、モノを入れる場所を決めれば、
使い勝手がよく、体に密着しているので、
重さもほとんど感じないそう。

一般の仕事の場でこのベストを使うのは、
限られた業界でしょうが、知合いは、
休日の外出に使うのはもちろん、
家族分のフィッシングベストを家に用意しているそう。

その目的は、非常用持ち出し袋がわり。
いわば防災ベストですね。

災害があったときに役立ちそうなグッズを
あらかじめポケットにいれておき、
ベッド、寝室にかけておく。
何かあったら、それを来て逃げると。

今ではアウトドアメーカーで、
おしゃれなフィッシングベストも発売されているようです。
またそうした防災用品を詰めたベストが
販売もされているそう。

値段が安いのは、アウトドアメーカーのものより、
釣り用品店やカメラ店(カメラマンベスト)、ホームセンター、
作業着などを販売している店のものだとか。

〇中に入れるものとしておやと思ったのは、
付箋紙とマジック。
伝言事項、自分の所在を伝えるのに、
原始的ですが、役に立つようです。

〇色もカーキ色、灰色、黒、紺色などが多いのですが、
暗いところで目立つよう、赤、ピンク、オレンジなどを
わざわざ選ぶことも。
暗い色でも、自転車に貼る反射テープつきのものもあり。
(自分で貼っても良い)

〇従兄弟がカメラマン。
若い時に、従兄弟は、外出する時など、
カメラマンベストを愛用していたなー。

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