俳優の萩原流行さん、バイク事故で死亡か? NHKニュースが伝える。

スポンサーリンク
未分類

NHKのニュースで、2015年4月22日午後6時ころ、
バイクに乗っていたとみられる男性が、
杉並区の青梅街道で倒れているのが見つかり、その後死亡。

その男性は、免許証などから、
俳優の萩原流行さんとみて調べている
と伝えていました。

先日、このブログで、
《俳優が「当て逃げ」「ひき逃げ」で書類送検。うつ病と自動車運転。》
との記事を書きました。

その際は、名前を出しませんでしたが、
この俳優さんは萩原流行さんでした。

短期間の間に、バイクの転倒を含む交通事故を
繰り返されたので、非常に心配していたのですが、
心配がもしかしたら、現実のものになったのかもしれません。

関連エントリー
俳優が「当て逃げ」「ひき逃げ」で書類送検。うつ病と自動車運転。

追記2015年4月23日
警視庁杉並署によると、現場は片側3車線の直線道路。
左車線を走行していたワンボックス車が車線変更してきた際に、
萩原さんのバイクに接触し転倒。
その後、後続の乗用車にひかれたとみられるとのこと。
杉並署は、ワンボックス車を運転していた男性と、
乗用車を運転していた男性から事情を聞き、引き続き捜査を継続中。

追記2015年4月23日午後3時30分。
〇警視庁が発表した所によれば、
萩原さんの前方のワンボックスカーは、
高井戸署の護送車で、路上駐車の車を避けるため、
車線変更。
中央車線を走っていた萩原さんが、それを避けようとして
バランスを崩した可能性がある。
転倒後、護送車に接触し、後続の乗用車にひかれて死亡。

追記2015年4月24日
妻のまゆみさんは、
「車を運転する前には薬を飲まない。事故と薬の関係はないと思います」
と述べたと伝えられています。
薬関係では、就寝前に睡眠薬と起床時に
リラックスのための薬を服用していたとのこと。

リラックスのための薬は、抗うつ剤、精神安定座かと
思われますが、これらは1日効果がありますので、
運転直前に飲んでいなかったからといって、
事故と薬は関係ないとは必ずしも言えません。

また2014年6月、度重なる精神疾患者の
薬服用と思われる事故があいついだだけ、
道交法が改正されました。

薬を飲んでの運転は禁止。
またうつ病の人には質問票が交付。
精神保健指定医が診断書を提出する
手続きが必要となっています。

《改正道路交通法のあらまし》
http://www.police.pref.chiba.jp/legal/road_traffic/road_law/pdfs/road_law.pdf

Amazonサーチ
未分類
スポンサーリンク
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント