「汗と涙の結晶」は「the crystal of sweat and tears」で通じる? ホンダジェットの藤野道格(ふじの・みちまさ)社長のスピーチより。

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2016年2月4日、朝のNHKニュース「おはよう日本」の中で、
ホンダジェットが紹介されていました。

ホンダジェット米国で離陸!自動車メーカーならではの戦略。》

ホンダ・エアクラフト・カンパニー
http://www.hondajet.com/

ホンダの長年の悲願である航空機。
その製造販売が2015年に認められ、
まずはアメリカから販売開始した。

その時の様子や、「アフターサービス」の向上のため、
全米でパートナーを探し、サービス拠点を築き、
1時間半以内で何かあったら対応できるようにした
といった内容が放送されました。

その中で、1号機を渡した時の藤野道格(ふじの・みちまさ)
社長のスピーチが流れました。

ホンダジェットは、
「the crystal of sweat and tears(汗と涙の結晶)」であると
語っていました。

なぜこの表現にひっかかり、このブログで
取り上げたかというと、以前、英語の学校で、
この表現を使ったところ、カナダ人の先生から
「通じなくはないけれど、別の表現に変えた方がよい」
と言われた体験があるからです。

別の表現とは、
《the results of blood, sweat and tears》

英語の場合は、日本語にすると
「血と汗そして涙の結果」と表現するのが
一般的なようです。

また《sweat blood》という慣用表現があり、
これは、非常に頑張って働くという意味とか。
(文字通り、血がにじむまで働く。原典は聖書からのよう)

《the product of blood, sweat, and tears
汗と涙の結晶》
http://ejje.weblio.jp/content/the+product+of+blood,+sweat,+and+tears

それはともなく、ホンダジェット、
頑張って、アメリカはもとより、
日本や世界の空で羽ばたいて欲しいですね。

アイキャッチ画像は、
http://www.hondajet.com/gallery-and-downloads/#2
より。

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