高齢の知人がベッドから転落して、骨折。転落防止。

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あなたが寝ているのはベッドですか、
それとも布団ですか?

高齢者の方も、布団の上げ下げの負担や、
寝起きのしやすさなどもあり、
ベッドの方が多いようです。

しかしベッドにも欠点が。

それはベッドからの転落です。

低いベッドの場合なら、余り問題はありませんが、
高さのあるベッドの場合、打ち身、骨折など、
大きな危険があります。

少し前になりますが、会合の約束をしていた
高齢の知人が、現れませんでした。

そのときは連絡がつかなかったのですが、
後でわかったのは、ベッドから転落し、
骨折し、病院に運び込まれたからでした。

その方のベッドは、長年使いなれたもので、
床からの高さ(マットレスの上面)は、
およそ60センチほどもあるタイプ。

転落防止の柵はついていませんでした。

若い頃から使って、
これまで転落したことは、一度もなかった。
ただ年を取るにつれ、意識しないとベッドの
上り下りができなくなったと感じてはいたそうです。

そしてある日の明け方。
目をさましました。
起き上がろうとしたものの、まだ早いので、
もう一度、寝ようと体を元に戻そうとしました。
そのときに体のバランスを崩して、手から、
ベッドの下に落ちてしまい、あばら骨などを
数カ所、折ってしまったと。

病院に行って、お医者さんや看護師さんに
話をしたところ、ベッドから転落して、
怪我をする高齢者がかなりいることがわかったとのこと。

長年使い慣れたものでも、年を取ると、
筋力が落ちていたり、バランス感覚が衰えていたりする。

なので、知人のようにふとした拍子に、
バランスを崩したりして、落下し怪我を
してしまう高齢者が多いとのこと。

出来れば、ベッドにしてもローベッドや、
低いタイプのものに変える。
落下防止柵をつける、落下防止マットをひく
などの対策をとる必要があると。

あとわが家の母も一度、そうなった事があるのですが、
低いベッドでもベッドのはじに腰掛けて、着替え、
滑り落ちてしまうケースも。

こちらも腰から落ちて、打撲、骨折なんてことも。

滑りにくい敷マットを使うなど気をつけた方が良いようです。

〇ベッドの片方を壁につける
〇落下防止柵、マット
〇低床ベッド
〇敷マット、シーツなどを滑りにくいものにする

追記2016年2月26日、
俳優で68歳の西田敏行さん。
2月12日未明、就寝中に自宅のベッドから転落。
頸椎(けいつい)を亜脱臼したそう。

収録の仕事などを休んだ後、復帰。
ケガ防止のために頸部(けいぶ)にコルセットを巻いて、
つえをついて、歩いているとのこと。

頸椎(けいつい)を痛めたほか、
両手両足が少しマヒしているとのこと。

仕事に復帰していますが、今後、4月に休みをとり、
治療に専念する意向を明らかにしています。

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亀の知恵

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