夏こそゆっくり動け。無理がないので、体に負担少なく、自律神経のバランスが整うそう。

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夏休み、大阪の祖母の家に行ったときのこと。
梅田の映画館で映画を見て、その後、ゲームセンター、
百貨店を回るという計画をたてたものの、朝寝坊。

映画の時間に間に合わないとあせって、
朝ご飯を食べながら、着替えをしていたら、
祖母から、「一つ一つを丁寧に。ゆっくり急げ」
と言われました。

急いでいる時ほど、同時に多くのことをやろうとし、
またあせって早く動こうとするが、結局は、
慣れないことをし、あせっているので、
中途半端になり、かえっていつもより時間が
かかってしまうのだそう。

そこで時間がない時ほど、いつもより一つ一つの
行為、行動を丁寧にし、ゆっくりと動く方がよいと。

中学の時の担任の先生からも、同様なことを言われました。

緊張するとき、なにか大事なことをする時など、
意識して、動作をゆっくりすること。
特に動き始めをゆっくりすると、
その後、スムーズに動ける、失敗が少ないと。

先日、あるテレビ番組を見ていたら、
一流のスポーツ選手は、例えばPK戦でのキックなど
ストレス、プレッシャーがかかるプレイをする場合、
動き出しをゆっくりするのだと、専門家が解説していました。

そうすることで、副交感神経の働きがあがり、
リラックス状態となり、交感神経とバランスがとれ、
無駄な緊張がとれ、体と精神をうまくコントロールすることが
できるのだそうです。

スポーツの場面に限らず、日常生活でもあてはまりそうですね。

小さい頃は、そうした祖母の忠告を
なかなか実行することが出来なかったのですけれど、
今こそ、試してみようと思いました。

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