死ぬまでに泳げるようになりたい。その願いをかなえてくれたのは、最新の浮く水着。

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知合いの高齢の女性。

ずいぶん前に、自分がプールに通い、
水中ウォーキングや水泳をしていた頃、
同じプールに通って、水中ウォーキングを
していらっしゃいました。

自分はその後、水中ウォーキング、水泳を
ほとんどやらなくなってしまったのですが、
その女性は、プール通いを続けていたそう。

てっきり泳げるものと思って、
「1回でどれくらい泳いでいらっしゃるんですか?」
と尋ねたら、
「最近になってようやく泳げるようになったんです。
一度に25メートルずつを休み休みで2時間で8回、
だからまだ200メートルほど。合間に歩いてますけど」。

その方、泳げなかったんですね。
そういえば同じプールでご一緒していた時、
その方が泳いでいる姿を見かけたことはありませんでした。

その方が若い頃は、今のようにどの学校にも
プールがあって、授業で水泳を習う
という環境ではなかったそう。

そのまま大きくなって、泳ぎを習う機会がないまま
年を取り、何か運動をということで、
水中ウォーキングを始めたんだそう。

同年配で一緒に水中ウォーキングをしている仲間が、
同じプールで水泳の講座に参加。
泳げるようになったというのを聞き、
自分も死ぬまでに少しでも泳げるようになりたい
と思い、始めることにしたと言います。

習い始める気持ちを後押ししたのは、
先に習い始めた人から教わった
ある秘密兵器の存在です。

それは、浮く水着。
これまでの水着より何倍も浮力があり、
初心者が沈みがちなお腹、腰の辺りを
持ち上げてくれるような水着なんだそう。

体が浮くので恐怖心が薄れ、また体が
まっすぐになるので、非常に泳ぎやすく
なるのだとのこと。

それを買って身につけ、シニアのための
水泳教室で何度か習ううちに、次第に
泳げる距離が伸びていったそう。

いやー、様々な分野で技術が進歩して、
昔とはかなり事情が異なるというのは、
一般的な知識としては知っています。

実際、テニスのラケット、スキーの板など、
下手な腕前でもすごくうまく打てたり、滑れたりすることは、
これまで体験しました。

けれど水着については、オリンピック選手が着用するような
早い水着は知っていましたが、体を浮かせる水着については
知りませんでした。

いくつかのメーカーから出ているようです。

ミズノ、BGスイム
http://www.mizuno.jp/contents/kodawari/swim/bgswim.aspx
山本化学工業 練習用水着ゼロポジション マスターズ
http://www.merlin-swim.com/product/zeroposi_masters.php

こちらは子供用、
フットマーク株式会社、クロールで25
http://crawlde25.jp/about/point01.html

技術の進化により、これまで難しかったことが
可能になっているかもしれません。

あなたの長年の夢、かなえられるかもしれません。
調べてみる価値はあるかもしれませんよ。

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