90歳近いのに、夏でも外を歩き回る叔母さんの元気のもとは、ミルク粥。

未分類

日曜日のお昼前、家にいたら、
勝手口のインターフォンが鳴りました。

誰だろうと思って返事すると、
蔵前の叔母さんでした。

八ヶ岳の高原野菜を持ってきてくれたのでした。

母と会うのは久しぶりなので、
話し込んでいました。

家から叔母さんの家まではおよそ2キロ弱。
叔母さんは、歩いてやってきて、
他も回って帰るので、1日に5キロは歩いています。

非常に元気なのでその元気の秘密を
人から尋ねられるそうなのですが、
夏のスタミナ源は、ミルク粥(牛乳粥)なんだそう。

白粥は、食欲がないとき、
病み上がりの時などに、食べますが、
それだけだとタンパク質が足りない。

高齢者にとっては、若者以上にタンパク質が必要。
なので、最近、話題の乳和食ではないですけれど、
牛乳で粥(米)を作って食べる。

甘みが欲しい時は、そこに蜂蜜を入れる。
また味を変えたい時は、少しの味噌を入れると良いそう。

牛乳と味噌は非常に相性が良いのだとか。

また米より素早くできるのは、
押し麦やオートミール。

ビタミン、ミネラル分も白米より
多く含まれているので、そちらの方が良いそう。

(高齢者の場合)
とろみをつけた方が食べやすいので、
水溶きのくず粉、片栗粉を使うこともあるようです。

いやー、いろいろと工夫しています。

そうそうタンパク質をとるという点で、
昔は、牛乳羹をよく自分で作ってたべていたようですが、
今は、市販のものを買っているとのこと。

やはり元気にはそれを支える秘訣があるのだな
と叔母さんの話を聞いて思いました。

Amazonサーチ
未分類
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント