熱中症の診療指針を初めてまとめる。日本救急学会。予防・治療には0.1~0.2%の食塩水を飲むこと。

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ゴールデンウィーク。
東京は日差しが夏のようでした。

すでに北海道などで真夏日のところが出てきています。
これからの季節、気になるのが熱中症。

この診療指針を日本救急医学会が初めてまとめました。

重症度を3つに分類しています。

1度は、めまいや立ちくらみがある状態。
身体の表面を冷やす、水分・塩分の補給などの
応急処置と見守り、改善しなければ医療機関へ。
2度は、頭痛や嘔吐がある場合。
医療機関を受診
3度は、意識障害、けいれん、発作などが出た場合、
医療機関を受診し、入院が必要。

予防や治療で勧めているのは、
0.1~0.2%の食塩水を飲むこと、
もしくは梅昆布茶、味噌汁など。

《現実的 には市販の経口補水液
経口補水液 オーエスワン® (OS-1: 大塚製薬工場)が普及。》
水だけでは、体内の塩分が薄まって、
けいれんしやすくなるのでNG。
また予防でスポーツドリンクが知られていますが、
塩分量が少なく、一方で糖分が多いので、注意が必要です。

より詳しい指針は、
日本救急医学会
熱中症診療ガイドライン2015
http://www.jaam.jp/html/info/2015/pdf/info-20150413.pdf

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