「老けない体をつくる生活習慣」。知人が実行しているのは、朝日を浴びる。納豆、早歩き。

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年齢、時の経過は誰にも平等。

そのはずなんですが、
同じ年齢でも見た目は違いますね。

その違いは、年をとればとるほど、
大きいようです。

知り合いは、出会ったときは自分より10歳ほど上。
だったのですが、知り合う期間が長くなるにつれて、
見た目の年の差が縮まってきた気がします。

知人に言わせれば、毎日の暮らし方、
気持ちのもちようで、時の経過を
遅くすることも早くすることもできると。

知人は日頃の心がけで、カレンダーの1年が、
0.8年ほどになっているのかもといいます。

一方で、生活が不規則で
精神の持ちようが悪ければ、1年が1.2年に。

10年たてば一方は8年、後者は12年。
なんと4年も違ってくると。

時をゆっくり遅らせるために
知人が心がけていることは、
以下のようなことです。

〇朝一番の日光を浴びる
〇できるだけ納豆を食べる
〇早歩き散歩で血流アップ
〇鼻うがい
〇川のせせらぎ、鳥の声など
自然の音を聞く
〇咀嚼回数を増やす

こうした項目の一つ一つについては、
これまで折々にご紹介してきました。

知人は、どこからこうした情報を得たのか?

医師、若く見える先輩、健康本など
様々な健康情報を得て、それを
自分なりにアレンジしているそう。

その中でも一番大きな影響を受けたのは、
杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生の
考え方だそう。

この先生は、
《あらゆる方面から細胞の環境を整えれば、誰でも健康に
生きていけるという「細胞環境デザイン学」を提唱》
されている方。

これまで、
「死ぬまで元気に生きるための七つの習慣」
「細胞から元気になる食事」
『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』といった本を
出されています。

8月22日 | 杏林予防医学研究所 山田豊文ブログ
先ほど、明日発売の書店向けムック『骨と血管を強くする! 老けない食べ方』の見本誌が届きました。19万部を突破したコンビニムック「老けない体をつくる食べ方」の拡張版です!フルカラーで大変読みやすく、山田式食事学の入門を学ぶことができます。老若

杏林予防医学研究所 書籍
http://kyorin-yobou.net/books/

知人はそのすべてを読んでいるとか。
入門編としておすすめは、


だとか。

大型本、カラーで、山田先生の主張を
一つ一つわかりやすく解説されています。

知人もその主張のすべてを取り入れている訳ではない
とのこと。

自分も納得できる項目、できる項目を
取り入れて、老いる速度を遅くしたい
と考えています。

 

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