アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。candidly~。

アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

candidly 率直に、率直に言えば

candied 砂糖漬けの
candle  ろうそく
エルトン・ジョンの
「Candle in the wind」の歌詞が
示されている。
burn the candle at both ends
早朝から深夜まで働いて疲労困憊する

candlelight ろうそくの光
candlestick ろうそく立て
ろうそく立てで思い出すのは「レ・ミゼラブル」の
中の銀の燭台。銀の食器を盗んだジャン・バルジャン。
しかし司教はあげたもので、銀の燭台もあげたのに、
忘れていってとかばう。これがジャン・バルジャンの
改心のもととなる。ジャン・バルジャンの最期は、
ロウソクの光にともされて亡くなる。このろうそく、
およびろうそく立ては物語の中で重要な役割を果たしている。
この場面は小学校の道徳の教材などにもなっているので、
知っている人も多いと思われる。ただ銀の燭台を盗んだ
と覚えている人も。銀の食器に加え銀の燭台も与える。
この「許し」について先生から聞いた記憶がおぼろげ
ながらある。キリスト教でもまた仏教でも「光」というのは
神、仏の力(慈悲の心)の象徴とされ、さらにそれを立てる
ろうそく立ては重要なものとされている。
降誕、受難節などでもろうそくは重要な役割を果たしている。

Amazonサーチ
アルファフェイバリット英和辞典第2版
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント