風邪、インフルエンザの睡眠中の対策。ぬれマスク効果絶大。加湿と保温。

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全国的にインフルエンザの流行が見られるようです。

インフルエンザにかかっている人、
多いみたいですね。

また風邪の人も周囲に多く見かけます。

母は、10月下旬、かかりつけのお医者さんに、
インフルエンザの予防注射に行きました。

毎年恒例となっています。

その際に、これまた毎年高齢の
風邪、インフルエンザ対策について
聞いてきました。

去年から加わったのが「ぬれマスク」です。

外出中に加え、
特に就寝中にするとよい
と言われ、実践しています。

このおかげで朝起きたとき、
口やのどが渇いたり、のどが
イガイガすることがなくなった上、
一度も風邪にかかりませんでした。

お医者さんに言わせれば、
風邪・インフルエンザのウイルスは
乾燥、低温の場所で活性化。

このためその逆、湿度を加え、
温度を高くすれば、不活性になり、
風邪、インフルエンザになりにくくなるとのこと。

特に寝るときは、口、のど、鼻などから、
ウイルスがはいりやすい。
その上、睡眠時は免疫も低下しているので、
日中よりも、よりかかりやすいのだそう。

なので睡眠中こそ、より対策が必要とのこと。

ぬれマスクをつけると、口、鼻の粘膜が乾かず、
温度も高くなるので、まさに風邪・インフルエンザの
予防策として最適なのですね。

加えて部屋全体を暖め、加湿器などで加湿する。
さらに空気清浄器で、部屋の空気の中のちり、
ハウスダスト、さらにウイルスも減らす。

こうした対策をとっておくとよいとのことです。

慣れない間は、ぬれマスクをつけると、
息苦しく感じる人も。
その場合は、部屋の加湿をしっかり行うことで代用。

また寝る前に、花粉症の予防としても使われる、
吸入器で口、のど、鼻にスチームを通すと
いいとのことです。

花粉症がひどい方でこうした吸入器を
持っている方はいらっしゃることでしょう。
この冬の時期にも活用したいですね。

〇2016年11月25日に、厚生労働省は、
インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表。
今季はやや早め。

〇インフルエンザウイルス型、
今季はこれまで「A香港型(H3N2)」
という種類が最も多く検出。ほかの型も検出している。
高齢者が重症化して2次感染の肺炎などを
引き起こすことが比較的多いのが特徴。
なので高齢者ほど予防注射の必要性が高い。

〇インフルエンザのワクチン接種
感染をした時に重症化するのを防げる。
なお接種から効果が出るまでには2週間くらいかかる。
(なので本来は10月中に受けておくことが望ましい)

 

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