愛犬の知られざる性格を知って衝撃を受けた知り合い。

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我が家では犬や猫など
ペットを飼っていないのですが、
友達、知り合いの中では、
ペットを飼っている人、かなりいます。

その中の一人。
長年、犬を飼い続けている知り合いがいます。

今、飼っているのは、柴犬の雄(8歳)。
飼い主に忠実で、現在では、日本だけでなく、
海外でも人気があるそうですね。

その飼い犬は、家族の中では、
その知人(男性、家では主人)だけに
なついていると、自他共に認めていたとか。

毎日、えさをやったり、散歩をするのは、
その知人ですから、それも当然なのかもしれません。

散歩に行ったとき、近所の人や、
公園で犬仲間にあった時でも、
ほかの飼い主になつく様子も
全く見せず、自分だけにしかなつかない、
愛想をふりまかない子だと思っていたといいます。

そんな姿を見て、知人は自分が世話し、
かわいがってやらねばいけないと、
最近では以前より余計にその犬と
過ごす時間が伸びていたといいます。

ところが、この夏や秋の休日、
実家、親戚の用があって、
1週間ほど、家をあけることになり、
犬の世話を他人(業者?)に
まかせたとのこと。

秋の連休の後、帰宅する直前、
家の近くで、愛犬が世話をまかせた人と
一緒にいた。

そしたら、自分の時以上に、愛犬はなついており、
さらには、周囲にいた犬仲間の人たちにも、
愛想を振りまいていたのを見たといいます。

自分の時とは大違い。
まるっきり人が、いや犬が違ったように見え、
ショックを受けたんだそうです。

「あいつはこんな犬だったのか!」

もしかしたらその愛犬は本来は、
そうした人なつっこい性格で、
それを自分(知人)が押し込めて
いたのではないかと。

帰宅した後、愛犬が世話人と帰ってきました。

飛びついてうれしさを全身で表現するのかと
一瞬、期待したそうですが、なぜか恥ずかしそうに、
すっと寄ってきただけだったそう。

「人は裏切っても、犬だけは裏切らない」
と思っていただけに、その態度に、またまた
ショックを受けたとのこと。

それから表面上は、以前と変わらぬ関係を
保っているように思えるのですが、
知人は、愛犬のことを無邪気に愛せないのだそう。

家族や犬仲間は、
知人と愛犬との関係の変化を
全く感じていないよう。

一番親しい犬仲間の人に打ち明けたところ、
それは犬ではなく、飼い主本人の心境に
変化があったからでは、自分が変われば、
鏡のように犬も変わりますよとアドバイスされた
とのこと。

100%全幅の信頼を置いている
と思っていた犬が、そうではない
とわかった時に大きなショックを受ける
のはわかる気がします。

ただそう受け取ったのは飼い主の方。
やはり犬仲間の人のアドバイスのように、
飼い主が自分の心を見つめ直すべきなのかもしれません。

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