大山のぶ代さんが認知症と闘う。ラジオ番組で夫の砂川さんが明らかに。 

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アニメ「ドラえもん」の声を26年間もつとめていた
声優で女優の大山のぶ代さん。

数年前から認知症を患って、
現在、闘病中であることがわかりました。

夫で俳優の砂川啓介さんが、2015年5月13日、
出演したTBSのラジオ番組で明らかにしたものです。

大山さんは、2008年・平成20年に脳梗塞を発症された後、
得意でお好きだった料理ができなくなったり、
一人で入浴できなくなったり、記憶が長時間持続しないなど
認知症の症状が出始めたとのこと。

けれど、砂川さんは、上の症状は、
脳梗塞の後遺症と思って、
認知症と気付くのが遅れたようです。

現在は、砂川さんや、マネージャー、
家政婦さんなどの介護を受けて、ご自宅で、
生活しているとのことです。

なお大山さんは、症状が出るときと出ないときがあり、
体調のよいときに、ゲームのキャラクターの声を演じるなど、
仕事は続けられており、事務所によれば、ご本人は、
仕事を続ける意思があるので、本人の状況にあわせて、
できるかぎりやっていきたいとのことです。

一方で、本人は、認知症であることを自覚していて、
弱気な発言をすることもあるそう。

大山のぶ代さんは、78歳。

現在の認知症の高齢者における割合を見れば、
発症したと聞いても、決して不思議ではないのですけれど、
昔のお元気で、はつらつとしたお声や姿を
存じあげているだけに、信じられないという気持ちで一杯です。

認知症になってもすべての能力が失われるわけではありません。
ご本人も仕事を続けられる意思はお持ちとのこと。

できる範囲で、活動をしていただきたいですね。

大山のぶ代さんは、たくさんのお料理の本を
出されていて、料理の腕前はプロ。
その大山さんが料理が出来なくなるとは……。

また、食べ物や健康には、日頃から
ずいぶん気をつけていらっしゃったのに、
脳梗塞、そして認知症になられるとは。

これもこのニュースを信じられない理由の一つです。

大山さんのお話は、どれも面白いのですけれど、
今でもよく覚えているのが、背負い水のエピソード。

大山さんは、おいしい水の研究家でもいらっしゃいました。
日本中の名水を訪ね歩いたり、水を守る活動もされていました。

そうした知識、体験がかわれ、旧厚生省「おいしい水研究会」、
旧国土庁「水を語る女性の会」のメンバーでもいらしたんですね。

そう、そんな大山さんが、水の大切さを説くときに、
語られたのが、人間の背負い水です。

これは、大山さんのおばあさまから聞かされた話。
人は一生使う水を背負っていて、それは決まっている。
無駄に水を使えば、それだけ寿命が短くなる。

なので、水は洗い物をしたみずで泥汚れを落としたり、
それをさらに植物にやるなど、一滴も無駄にしないように
使うことが大切と。

それだけ水を大切にされてきた大山さん。
まだまだ背負い水はたくさん残っていらっしゃると思います。

今後も認知症と闘いながらも、
ご活躍されることを願っております。

追記2015年5月15日
俳優で夫の砂川啓介さんが、都内で会見。
大山さんは、2年前に認知症と診断されたと。
また大山さんは、ずっと砂川さんと1歳違いとしてきましたが、
実際は、3~4歳違いであることも公表しました。
大山さんは、1933年昭和8年10月16日生まれの81歳とのこと。

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