高齢の知人、2017年から財布を持たないことにした。その理由は?

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春財布。

ご存じですか?

新春、立春に財布を買う
(もしくは買ってもらう)と
金運が良くなると言われています。

と言うわけでお正月にお財布を
新しくしたという方も多いのでは?

わが家でも節分前に新しい財布を
と盛り上がっていました。

先日、年配の知人に会って、
財布の話をしたところ、
驚くべきことを告白されました。

「今年から財布をもつのをやめた」。

去年の暮れ、家の掃除にあわせ、
持ち物の見直しをしていたときのこと。

テーブルの上に置いた財布がパンパンに
ふくらんでいることに気づいたといいます。

中に1万円がたっぷりはいっている……
という訳ではなく、クーポン券、
レシート、クレジットカードなどが
詰まってふくらんでいたのでした。

で、すべてそれらを財布から出した。
そして、それらを一つ一つ確認し、
必要なものだけ、財布に戻そうとした。

現金、クレジットカード、ポイントカード。
そうしたものを戻していきました。
そうしたらとても財布が薄くなった。

そして戻した財布を見て、並んだクレジットカード、
ポイントカードは本当に必要かと考えたと言います。

もしかしたら、必要な時に必要な枚数だけ持ち出せば
それでよく、毎日すべてを持ち歩く必要はないのではと。

まずずっと通っていない、
使っていないポイントカードを
外に出し、廃棄。

続いて、その日の外出先を考えて、カードを入れた。
1枚ですむ。クレジットカードも1枚でOK。

小銭も必要かと考えたら、
最近はほとんど電子マネーで支払え、
千円札を持って入れば、現金で支払う時も
いやな顔をされないし、それですむと。

こうして整理していくと、
結局必要なのはお札(千円札数枚)とクレジットカード、
必要に応じてその都度、ポイントカード。

Suica、ポンタなどの電子マネーは、
スマートフォンに。

これだけなら、財布を持つ必要は無いと。
お札を半分にし、ジャケットのファスナーの
あるポケットにいれることに決めたそう。

ポイントカードなどは玄関の目立つところに、
すべて刺しておく形にして、必要なものを
持っていく形に。

これでやっているけれど、今のところ、
何の問題もないと。

たしかに昔と違って、電子マネー、
クレジットカードがあり、それもスマートフォンの
中に入っていたりしますので、ますます財布は
必要でなくなっているのかもしれません。

財布がお札ではなく、様々なもので
重く厚くなっている自分も、
見直さねばと思ったことです。

〇知合いは、帰宅したらポケットのお金(紙幣、小銭)、
クレジットカード、レシートなどをすべてトレイに出す。
小銭は貯金箱に。
レシート・領収書は日付毎に封筒の中に。
(1週間ごとに見直し、不要なものは捨てる)

〇次の日、お札とクレジットカードだけを持って外出。

〇財布を落とす、盗られる、なくすというストレスから解放された。

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