田舎の同級生から母にかかってきた電話は年賀状について。人生の幕引きを考えた一日。

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母に岐阜にいる同級生(女性)から
電話がかかってきたそうです。

80歳を超えて、どんどんと
同級生も少なくなり、
また旦那さんも亡くなったり、
子どもも独立したりで、
一人でいる人が増えている。

なので寂しいのでそうした
同級生からよく電話が
かかってくるようになったとのこと。

今回の電話の用件は年賀状について。

これまでその方からは、年賀状や
暑中見舞などをいただいていたのですけれど、
来年からはお互いにもうやめにしましょう
との申し出です。

そういえば数日前の新聞だかにも、
今年で年賀状をおしまいにする
文面が出ていました。

記事には、文面の説明がなされていました。
自分がなるほどと思ったのは、
年賀状はやめるけれど、
今後もおつきあいはするので
よろしくとの内容です。

年賀状をやめる場合は、
高齢を理由にする、
その人だけでなく、他の人にも出さないことを示す、
そして上に書いたように、つきあいを
すべて断絶するのではなく、「年賀状」だけをやめる旨を
記しておくのが大切とのことでした。

さて母の同級生は、
「年賀状は出さないけれど、これからは
なるべく電話で話すようにしましょう」
と告げていました。

年賀状をやめることは、
人生の幕を少しずつ締めていくことだ
と、二人の意見は一致したとのことです。

高齢になると、耳が遠くなったり、
声がかれて、電話もしたがらなくなる
ということもありますけれど、
できるうちは、交流をした方がいいですね。

人生の幕引き、人生の締め方。
そんなことを母と同級生の電話から
考えた一日でした。

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