相違じゃんけんってご存じ。頭を活性化するシナプソロジー。

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先日、知合いにあったら、
最近、脳に刺激を与える活動をしている
と教えてくれました。

その内の一つを教えてあげる
といって披露してくれたのが、
「相違じゃんけん」です。

これは、通常のじゃんけんではない、
ちょっと変わったじゃんけん。

例えば、相手がパーを出したとします。
そして相手はこちらに指示を出します。
「私に負けてください」。
こちらは、パーに負けるチョキを出す
といった具合。

「私に負けてください」
じゃんけんぽん。
相手が「パー」を出す。

こちらは、「ぽん」と言った後、
「チョキ」を出す。

続いて、今度は「勝ってください」と指示が出る。
そしたら、「ぽん」と言った後、勝つ手を出す。

ここまで位なら簡単ですね。

すると今度は、2段階になります。
最初の手は勝って、次の手は負けてください
といった指示が。

相手が、チョキを出したら、
こちらは「ぽん」と言った後、グーを出した後、
「ぽん」と言って、続いて、パーを出す。

試しにやってみましたが、
これが結構、難しい。

知合いは、すっと出来ますが、
自分は手がまごついて全然出来ません。
知合いによれば、これは、
シナプソロジーという
脳を活性化させる活動の一つなんだそう。

軽度認知障害、認知症になるのを予防また
遅らせたり、症状を軽くする効果がある
と言われているんだとか。

脳の活性化のためには、
脳に適度な刺激を繰り返し与えること。
そしてそれを、楽しく、意欲的に行うことで、
より効果が高まるんだそう。

シナプソロジーは、そうした脳の活性化をはかる活動のこと。
例えば、
「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」
などの普段は通常行わない、慣れない動きを行うことで、
脳を適度に混乱させ、効果的な刺激を与えることで、
脳の機能が高められると考えられているとのこと。

知合いは、それを行っているんだそうです。

シナプソロジー普及会
https://synapsology.com/sy/

まだ全国的に行っているところは、
そんなに多くはないようですが、
HPなどに、様々なやり方・活動が
書かれていますので、家族や仲間と
試しにやってみるのもいいかもしれませんね。

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亀の知恵

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