秘密のお米結社から、ブランド米の贈り物。今日は龍の瞳、昨日はなすひかり。

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最近、日本各地で様々なブランド米が
誕生し、販売されていますね。

北海道のななつぼし、ゆめぴりか、
山形・宮城のつや姫、
栃木のなすひかり、栃木の星、
鹿児島のあきほなみ、
青森の青天の霹靂などなど。

皆様は、召しあがったことはありますか?

わが家は、このところ様々な種類の
日本中のブランド米を頂いています。

今日は岐阜の龍の瞳、
昨日は栃木のなすひかり、
少し前までは、新潟の新之助を。

なぜ、こんなにたくさんの種類を?

最近は、お店によって1合とか1キロ単位で
精米してくれたり、500ミリリットルの
ペットボトル単位で販売していたりします。

ですが、それを利用している訳ではありません。

実は上のお米の中で、
わが家で買ったのは、新之助のみ。
あとは叔母さんから頂いたものです。

叔母さんが属している秘密のお米結社から……。

おばさんは、仲の良い人たちとグループを作り、
それぞれ別の種類のお米を買ってそれを交換
しているんだそう。

わが家はそのおこぼれの一部を頂いたという訳です。

なぜ叔母さんはそんなことをしているのか?

それは味を落とさず、多くの種類のお米を味わいたいから。

一家族では、食べる量が限られ、小さな袋を買えば、
古くなって味が落ちるのを防げますが、
大袋に比べて単価が高い。
大袋の場合は、単価が高いが、多いので
短期間で食べきれず、味が落ちてしまう。

またデパートやお米専門店でも最近は、
少量で何種類ものお米の詰め合わせを
販売しています。

しかしそれらは、すべてが必ずしも食べたいもの
ばかりではなく、単品で買うより単価が高い。

これらの欠点を解決する手段として、
何人かの仲間でグループ(結社)を作り、
その間でお米を分配・交換しているんですね。

お米を分けて、容器に入れ、それを交換というのは、
手間がかかりますが、集まって交換会をすることが、
逆に楽しみとなっているそう。

集まって交換会を行えば、
顔を合わせて話ができる。
情報交換になり、いろんなことを話しあえる。
それが良いんだとか。

この会は、以前、業務用スーパー、卸売りセンターなどで、
業務用の品を、代表ほか数名が買いに行って、それを分ける
といったこともやっていたこともあるんだそう。

なので、今のお米結社もその流れなんですね。

この話を聞いて、思ったのは、年をとって、
周囲にこうした集団、仲間がいるということは、
とても貴重な財産だということ。

まるで餅米のようなもちもちした、
龍の目をかみしめながら、自分も
友達、仲間を大事にしなくてはと、
思ったのでした。

〇ネットの共同購入サイトが、
集団の力を生かした新しい形かも。
http://www.qoo10.jp/

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