物置の奥に眠っていたオールドレンズを最新のデジカメで生き返らせる。物を生かすマウントアダプターという存在に拍手。

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あなたのお家に、昔のフィルムカメラ、
交換レンズは眠っていませんか?

じつはわが家にも、今では使わなくなった
フィルム式の一眼レフ(ニコン、アサヒペンタックス)、
交換レンズが物置の戸棚の中で眠っています。

父、そして自分が大昔に買って使っていたもの。
今は使っていません。
けれど、以前からの習慣で、カビが生えないよう、
乾燥剤を入れた密閉容器に入れて、保存しています。
(定期的に乾燥剤は交換)

先日、フィルム時代からの
長年のカメラ愛好家の知合いに会いました。

最新式のデジタルカメラ、それも
レンズ交換ができるミラーレス一眼を買って、
以前以上に多くの写真を撮影して楽しんでいる
と語ってくれました。

そしてそのミラーレスに、昔、使っていた
古いレンズをつけて撮影しているのだそう。

性能的には、最新のものに劣りますが、
描写の感じが時代を感じさせ、
独特の味があるんだそうです。

その方は、お父さんもカメラマニアで、
一眼レフのさらに前のカメラ、レンズも
たくさんお持ちです。

そうしたレンズも最新のミラーレス一眼に
つけられるんだとか。

その方だけでなく、今は、若い人が、
中古カメラ店やオークションで、
そうした古いレンズを買って、
撮影を楽しんでいるとのこと。

特別なレンズでない限り、かなり安い価格で、
手に入れられるのも人気の理由のようです。

昔の銀塩フィルムのカメラで
使われていたレンズは、
オールドレンズと呼ぶのだそう。

それを最新のデジタルカメラ(ミラーレス、一眼レフ)で
使うには、マウントアダプターが必要なようです。

ものにもよりますが、数千円大のアダプターも。

《マウントアダプター》(ヨドバシカメラ)
http://mountadapter.yodobashi.com/ma/

東独製、ソ連製をはじめ、
国産のオールドレンズも多数。

数千円でしっかりとした映りのものも
多数あるようです。

これまで見捨てられていた古い物でも、
アダプターを使えば、使えて、機能を再び発揮できる。

物を出来るだけ生かすという
マウントアダプターって、
その意味では、素晴しいなー。

まさに拍手物。

わが家のオールドレンズも再び使ってみたいけれど、
その前に、デジタルのミラーレスか一眼を
手に入れねば……。

〇デジタル一眼レフよりミラーレスの方が、
構造上の関係で使えるレンズは多いそう。

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亀の知恵

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