「ささくれ(さかむけ)は親不孝のあかし?」。コボちゃんを見て、昔、言われていたことを思い出す。

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読売新聞の連載4コママンガ「コボちゃん」。

2017年3月17日は「ささくれ」がテーマです。

ささくれが出来て痛いとコボちゃん。
お母さんは、
「昔から親不孝のあかするとなるって
いわれているのよ」と。

2コマ目で続けてお母さんが、
「なにかかくしごとない?」と
コボちゃんに尋ねます。
3コマ目になって、コボちゃんは、
「点の悪いテスト見せてない…
アイス買ってたべた」と悪いことを告白。

4コマ目は、さらにコボちゃんが続けるのですが、
その内容は、
「おじいちゃんにきてた葉書すてちゃった
ワイシャツをアイロンでこがした…」と、
今度はお母さんの「かくしごと」を告白。

コボちゃんの口を押さえてお母さんは、
「ママのはいいの!」と叫び、オチとなります。

どういう訳か、自分も小さい頃から、
「ささくれ」(さかむけ)が良く出来ました。

その度に、「親不孝するとできる」と言われたものです。

冬の乾燥する時期に多かった気がします。

爪のまわりの皮膚にささくれが出来るのは、
皮膚が乾燥し、脂分が少なくなっているからだとか。

面倒くさいので、そのまま指でひきちぎったり、
むしったりしていましたが、これはダメ。

おもわぬ所に広がり、傷つける恐れがあるので、
ちゃんと眉用のはさみや爪切りで、
処理しなくてはいけないとのこと。

その後、ハンドクリームなどでしっかり脂分を補い、
保湿もしておくとよいとか。
できれば、サイズの大きめの手袋などをして
保温・保湿するのがとても効果的なんだそう。

〇「さかむけ」は西日本、「ささくれ」は東日本で
主に使われるとか。
《第12回 東西対決「ささくれ」「さかむけ」  勝者は?》
http://www.web-nihongo.com/k_hougen/kh_p012/

ほんのわずかなサカムケが出来、
処理するのを失敗するととても痛い。
ほんの小さなことでもちゃんと処理しないと
いけないなと思わせられます。

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