涙のカステラパン。中学の時に食べたパンで同窓会が大盛り上がり。食の記憶。

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中学生の時って何であんなに
お腹をすかせていたんでしょう。

部活の前と後、学校の正門前にあった
店に行って、ジャムパンに牛乳とか、
バターピーナッツパンにチェリオなんて、
今から考えると、めちゃくちゃ高カロリーな
ものを飲んだり食べたりしていました。

取引先の同年代の知合い。
ついこの間、中学の時の同級会があったのだそう。

そしたらその時、地元(千葉県)に今でも住んでいる一人が、
あるものを参加者分、用意して配ったとか。

それは何かというと、学校近くのパン屋で
売っていたカステラパン。

ご存じですか?

カステラそのものではなく、
カステラのようにしっとりとした生地に
苺ジャムが塗られた三角形のパン。

見た途端、参加者は大騒ぎ。

口々に中学時代のカステラパンの思い出を
語り始めて、しまいには、それを口にし、
涙する人さえいたんだとか。

思い出の味。
それによって記憶が一気に呼び覚まされるなんて
ことありますよね。

わかる気がします。

このカステラパンの話をしていたら、
やはり同年代の取引先の知合いが、
「自分は頭脳パンが懐かしい」と。

頭脳パンと言えば石川県ですが、
その知合いの出身地は長野県。

長野県にも頭脳パンがあり、
販売されていたんだとか。

ジャム、クリーム、マーガリンがはさまれていた中で、
その人の好みはマーガリンだったそう。

今でも販売されているそうで、
時々、ふいにこの頭脳パン(マーガリンサンド)が
食べたくなるといいます。

食べ物が記憶を呼び覚ますという力は、
すごいものがありますね。

とくに人生の中で一番多感な時期といわれる
思春期に飲み食いしたものは、一生その人を
支配するのかもしれません。

 

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亀の知恵

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