納豆アレルギー患者のおよそ8割がサーファーやダイバー。ホントです。なぜ?

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納豆お好きですか?

最近、テレビなどに、のびーる君じゃなかった
ねば~る君というゆるキャラが良く出ていますね。

納豆を世界中のみんなに好きになってもらうために
この世に生まれた納豆の妖精なんだとか。
あのふなっしーと同じく、どこの団体や企業などとも
関係ない、非公認のキャラクターなんだそう。

納豆は健康にいいと、日本のみならず、
欧米でも人気が出ているようですが、
中には、体質的に食べられないという方もいらっしゃるそう。

好き嫌いではなく、病気のアレルギーです。
この「納豆アレルギー」の患者さんのおよそ8割が
サーファーやダイバーなどマリンスポーツを趣味にしている人なんだとか。

横浜市立大病院皮膚科の猪又直子准教授らが、
明らかにした結果です。

同病院の皮膚科で2004年以降に診療した
納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴などを調査。

そしたら、12人がサーファー、2人がスキューバダイバー、
そして1人が潜水作業員だったのだとか。

この納豆アレルギーのアレルゲン・原因物質は、
納豆のネバネバ成分のポリガンマグルタミン酸。

初めはなぜ、サーファーなど海にいる人が多いのかわからなかったとか。
けれど、患者の1人が、クラゲで、同じくアレルギー症状である
アナフィラキシーを起こしていたことがわかりました。

そこから、クラゲの触手にも納豆のネバネバ成分である
ポリガンマグルタミン酸が含まれていて、
海でクラゲに繰り返し刺されたことで
そのアレルギーになったと推定されたそう。

この仮説は、調べてみると、
すでに何年か前、学会で発表されており、
皮膚科医などの間では、有名な話らしいですね。

このポリガンマグルタミン酸ですが、水分を保持する作用があるところから、
化粧品などの保湿成分として使用されているものもあるとのこと。

うーん。大丈夫なんでしょうか。

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