かきフライから真珠が50個、見つかる。テネシー州のレストランで。

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あなたは、料理から真珠が出てきたことはありますか?

自慢ではありませんが、自分はあります。
それを思い出しました。

アメリカのテネシー州のレストランで、53歳の女性が、
「かきフライ(fried oyster)」を食べたところ、
異物を感じたのではき出し調べたら、小さな真珠だったそう。

その牡蠣からあわせて50個もの真珠が出てきたとのこと。
(伝えているメディアにより数は様々です)
出てきた真珠は小さすぎ、ネックレスやブローチには
ならないようですが、お店は洗って女性にプレゼントしたとのことです。

自分の場合、真珠が出てきたのは、
旅行で訪れたニューヨークのリトルイタリーの
イタリアンレストランでのこと。

今も好物であるムール貝のパスタを頼みました。
女性と同じく、ムール貝を噛んだところ、
がりっと異物を感じ、出したところ、
小石ではなく、まさに白い真珠でした。

そこから慎重にほかのムール貝も探ったところ、
さらにもう一つ出てきました。(濃い紫色)

宝物・お守りとして、小銭入れに入れておいたのですが、
あるとき、家族がコンビニで支払いをする時に
小銭入れを渡したところ、入れてあるところをあけて、
一つ無くされてしまいました。
あわてて捜したのですが、なにせ2ミリほどの
小さな粒なので、発見することができませんでした。
今でも残念です。

真珠が出てきたときに調べたのですが、
有名なアコヤガイのほか、真珠ができる貝は多く、
女性が食べた牡蠣、自分のムール貝、さらに
あさりなどからも真珠が見つかることがあるようです。

けれど、そうした貝から見つかるのは、
宝飾品として評価される大粒のものはでず、
ほとんどが1ミリとか2ミリといった小さなもの。
なので一攫千金は無理なようです。

以来、真珠に興味を持つようになりました。
少し前に話題になったのは、大阪の道頓堀に
イケチョウ貝を入れ、真珠を作るという計画。
水質浄化を目指す試みです。

《大阪ジョウカ物語》
http://www.mizukaido808.com/osakajouka/supporter/

市民からオーナーを募り、そのお金で貝を沈めたところ、
大小多くの淡水真珠がとれたとのこと。

関東では、東京オリンピックのボート競技が行われた
埼玉県の戸田ボートコース。

この浄化のためにやはりイケチョウ貝が使われました。
選手を悩ませていたアオコが発生しなくなるなど、
水質浄化効果が認められ、多くの貝が生き残り、
立派な真珠がとれたようです。

ボート関係者は「戸田パール」として売り出したいという意向で、
実際、商品化もできる品質、大きさのものが育っているとのこと。
夢がありますね。

《イケチョウ貝による水質浄化活動》
http://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/211/kankyo-seisaku-suisituzyouka.html

さて、料理から真珠。
あれ以来、何度も外食し、
また家でもムール貝など貝類を
数多く食べています。
それらしきものを歯で感じたことはあるのですが、
ちゃんとした真珠を見つけたことはありません。

なんとかもう一度、料理から真珠を得たいものです。

《Tennessee Woman Finds Dozens of Pearls After Biting Into Oyster at Restaurant》
http://ktla.com/2015/04/07/woman-bites-into-oyster-finds-51-pearls/
《Woman at Tenn. restaurant finds 50 pearls in oyste》
http://wishtv.com/2015/04/03/woman-at-tenn-restaurant-finds-50-pearls-in-oyster/

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