インスタントコーヒーとレギュラーソリュブルコーヒー。違いに気づかなかった自分。

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この夏、お昼時にセブンイレブンの前を通ると、
レジに行列が出来ていました。

ランチとともに、またその後に、
アイスコーヒーを求める人たちです。

缶コーヒーよりも香り高く、値段は同じという
コンビニのコーヒーはすっかり定着したよう。

仕事場では、あるコーヒー豆専門店から仕入れた
スペシャリティコーヒー豆をその都度、グラインダーで
粉にして、スイス製のゴールドフィルターで煎れた
コーヒーを飲んでいます。

コーヒーの味にはうるさいはずだったのですが……。

先日、今どきめずらしく、社員が、
自分の手で一杯ずつコーヒーやお茶を入れて、
持ってきてくれる取引先に出かけたときのこと。

知合いの女性が、コーヒーを運んでくれました。
いつもと同じようにいただいて、用事が終わって
帰ろうとしたとき、カップ類をさげに、その方が
やってきました。

「コーヒーを変えたのですけれど、いかがでしたか?」

そう尋ねられたのですが、全く気づきませんでした。

以前は、瓶に入ったインスタントコーヒーを使って、
作っていたのですが、それを同じネスレの
レギュラーソリュブルコーヒーに変えたとのこと。
(専用のコーヒーマシンで作る。そのマシンは無料だったとのこと。
なおそれまでと同じく、瓶入りで自分でお湯にといて作るものもある)

レギュラーソリュブルコーヒーは、
ネスレが力をいれている新しいコーヒー。

従来のインスタントとは違うということで、
名前を変えています。
(なおこの名称を巡り、一悶着あり、ネスレは7月24日、
全日本コーヒー公正取引協議会、全日本コーヒー協会、
日本インスタントコーヒー協会、日本珈琲輸入協会の
4団体を退会することを発表しています)

ついでに値段も少々、お高くなっているようです。

レギュラーソリュブルコーヒー
http://nestle.jp/brand/rsc/index.html

コマーシャルでは、イタリアン、フレンチなどの名店のシェフが
「これまでより美味しい」などと言って登場していたので、
存在は、知っていたのですが……。

意識していないと気づかないものですね。
いや、自分の舌がおもったより、上等で
ないだけなのかも。

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亀の知恵

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