スポーツ庁がスニーカー通勤を推進。健康増進・医療費削減が目的。

スポンサーリンク
未分類

サラリーマンの方、
通勤や外回りにはどんな靴を
はいていらっしゃいますか。

スポーツ庁は、会社員のスニーカーでの
通勤を奨励するとのこと。

靴の小売業や地方自治体などと連携し
キャンペーンを実施するとのことです。

目的は健康増進そして、医療費削減。

年内は認知度を高めるためポスターなどを作成。
2018年3月頃から、本格的にスニーカー通勤を
広めるそうです。

具体的には、電車通勤の場合、
スニーカー、機能性の高い靴を履いてもらい、
職場や自宅の1駅前で降り、1駅分歩いてもらう。
また階段の使用も奨励するとのこと。

促して病気を未然に防ぐ施策が必要と判断した。

すでに伊藤忠商事のように毎週金曜日にスニーカーを
取り入れる「スニーカー・デー」を始めたところも
あるそうです。

ニューヨークのマンハッタンに通勤する女性が、
スニーカーで出社。出社後はハイヒールに履き替える
というシーンがある映画。

あれからすっかり海外では男性、女性を問わず、
スニーカー姿の人を見かけることが多くなりました。

また上は革靴のようでも、底、ソールは、
ビブラムソール、ゴムのソールなどの
靴をはいた人も多いですね。

ただ向こうでも金融街で見かけるサラリーマンは、
スリーピース、革靴というスタイルが
まだまだ多いようです。

日本では、上に書いたようなソールが、
これまでの革靴とは違ったソフトな
またしっかり地面をグリップし、滑りにくい
機能性の高いビジネスシューズを履いている人が、
かなり多い印象です。

自分もそうでしたが、一度そうした高機能の
ソールを持つビジネスシューズをはくと、
もとの革靴をはいた時、頭に響くというか、
とても疲れます。

なので短時間ならまだしも、
移動距離が多い時は、高機能ビジネスシューズ。
カジュアルな服装が許される時は、革靴に見える
スニーカー(上が皮革製のもの)を履いています。

一番最初にはいたのは、ミズノにつてがあり、
4割引で買うことが出来た先輩がいたので、
ミズノ製のビジネスシューズでした。
(もう今から30年近く前ですね)

そらから様々なメーカーがそうした運動機能の
高い、通勤にも使えるシューズを出すことに
なったので、いろいろ試しました。

足元を固めると確かに運動量、移動距離が増えます。
健康にもまた営業成績も良くなるのではないでしょうか。

 

Amazonサーチ
未分類
スポンサーリンク
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント