女優の田畑智子さん、カボチャを切り損ねて手首を切って救急搬送。カボチャの上手な切り方。

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女優の田畑智子さんが、左手首を切り、
救急搬送されたと報じられました。

事務所が発表したところによれば、
田畑さんは、11月6日夕方、
「包丁でカボチャを切ろうとしたところ
手をすべらせ、誤って手首を切ってしまった」
とのこと。

つい昨日、カボチャのポタージュを作るのに、
カボチャを切って煮たばかり。

自分は無事でしたが、これまでカボチャを切っていて
切り損ねてすべり手、指を切りそうになったり、
包丁を落としそうになったりしてひやっとした
経験は何度かあります。

家庭用の包丁は刃渡りもみじかく、
手入れが行き届いていないものも多いので、
危険性が高いようです。

小料理店、総菜店の女将、ご主人などに聞いた技。

もっとも確実なのは、
カボチャ切り専用の包丁を買うこと。

紙を切る切断機みたいなものもありますが、
家庭用にそこまでするのはねー。

専用の包丁は買いたくないという場合は、
まずへたをとって安定させること。
そして穴を空ける。
逆側の中心にも穴をあける。

裏側の穴に包丁を突き立て、下に回しながら切る。

それでも固いという場合は、
一度、電子レンジであたため、
柔らかくしてから切るという方法もあります。

ためしてガッテン、写真でくわしく解説されています。
《研がなくても切れた!包丁テクニック感動編
2012年07月11日放送》
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120711.html

ともかく、力任せに包丁を入れると、滑ったり、
思わぬ方向に行ったりして、危ないです。

滑らないように、まな板の上に濡れ布巾を
敷いて、その上にカボチャをおき切るなどの工夫も。

 

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