地震、火災など非常時に備えて持つべき意外なグッズとは。

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箱根の大涌谷、
2015年5月25日、月曜日。
5月29日、口永良部島の噴火、
5月30日、小笠原西方沖地震。。

このところ、地震、噴火が続いています。

大きな被害はなかったのですが、
土曜日の地震の後、帰宅したら、
本棚の前に積んでいた本、雑誌がほとんど崩れて
大変なことになっていました。

エレベータの中に閉じ込めたり、
駅、電車の中に長時間いた人も多かったみたいですね。

以前、噴火の専門家の方にお話を伺ったことがあります。
その方が普段、持ち歩いているものを教えてくれました。

500ミリリットルのペットボトルの水。
ナッツ、ドライフルーツ、一口羊羹などの食べ物。
帽子(落下物から頭を守る)、
手袋(軍手、ガラスの破片などで手を切らない)。
懐中電灯(ペンライト。LED)、小銭(十円玉)、
携帯電話・スマートフォンの予備(または外部)バッテリー
(情報入手、ライトがわりなどかなり広い用途があるが、
電源がなければ使えない)

上にあげたものは、なるほどと思えるものですが、
2つ、自分にとって意外なものがありました。
それは、「ビニール袋(レジ袋)」そしてホイッスル。

地下で火災などに見舞われた時、
ビニール袋をかぶれば、一時ですが、
窒息の危険を減らしてくれると。
さらに雨よけ、防寒、包帯・三角巾がわりになるんだそう。
(排せつ物の処理にも使える)

たった一枚のビニール袋が生死を分けることもあるんですね。

もう1つの「ホイッスル」。
これは、建物などに閉じ込められた時に、
大声を出すより、大きな音を出せ、
自分の存在場所を知らせるのに役立つそう。

これは以前、他の人にも言われて、
ホイッスルは持ち出し用リュックの中に
入ってはいるのですが……。

最近は、携帯電話・スマートフォンのストラップに
つけるホイッスルもあるようです。(150円ほど)

様々なモノを持ちすぎると、重さ、大きさがいやになり、
結局持たないとも言われます。
外出先、外出先での滞在時間などを考え、
最低限の厳選したグッズを常に持っておきたいですね。

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