簡単な血液検査で認知症のリスク(前段階MCI)がわかります。

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認知症の研究。
日々、進んでいます。

認知症の前段階はMCI(軽度認知障害)。

この時期に、できるだけ早く、
予防的な措置をとれば、
認知症の発症を抑えられたり、
遅らせたりすることができる
とされています。

ではMCI(軽度認知障害)は
どのようにしてわかるのか?

最近、開発された、
最新の簡便な方法があります。

それは血液検査。

認知症は、脳内に原因物質であるアミロイドβが
たまることによって引き起こされます。

そのアミロイドβが脳内に貯まらないよう
働いている3つのタンパク質。

それを調べることによって、
アミロイドβの蓄積具合を推定し、
MCI軽度認知障害かどうかを
判断するというものです。

検査に必要な血液は10ml程度。
検査結果は2~3週間でわかるとのこと。

結果は4段階で示されます。

ABが問題なし
Cは軽度認知障害のリスクが中程度あり、
詳細な検査が勧められます。
Dは軽度認知障害のリスクが高い可能性あり。
専門医による早期の検査・診断が勧められます。

この検査は健康保険適用外。なので自費診療。
費用の目安は問診・相談も含め、2万~3万円とのこと。

現在、全国で100箇所の医療機関で
検査が受けられるようです。

検査実施医療機関
http://mcbi.jp/initiative/checkup/checkup.html
MCBI
http://mcbi.jp/

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