「率直に言って。ボク、結婚できますか?」 「41歳会員男性の成婚率は28.6%です」。結婚仲介サービスの広告に衝撃。

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先日、地下鉄に乗り、ドアの近くに立っていたとき、
ドアの窓ガラスに貼られていた広告に気づきました。

お笑いの千原ジュニアが、
「率直に言って。ボク、結婚できますか?」
と問いを発しています。

右側のガラスにその答えが。

ちなみに千原ジュニアの生年月日は、
1974年3月30日生まれ。現在41歳です。

右側にあった答えは、
「41歳会員男性の成婚率は28.6%です。」

これは、パートナーエージェントという
結婚相談所の電車広告。
公式サイト:http://www.p-a.jp/
ちなみに、
入会金:125,000円 月額料金:16,000円
だそう。

驚いたのは、成婚率の低さです。
4人に1人しかパートナーを見つけられない。

自分は逆に4人に3人が、こうしたサービスを
使えば、相手を見つけられるのかと思っていました。
(上の会社は、成婚率が他に較べて高いということを
アピールするため、上の数字を出しているようです)

結婚、パートナーを見つけるという点で、
上の電車広告と同じように、びっくりしたのが、
高齢者の出会いの場についての記事。

60代、さらにそれ以上で、独身の人たちが、
これから老後を暮らすのに一人では寂しい
とパートナーを探す。
その出会いの場・パーティーが盛況で、
カップルになる割合も高いという内容でした。

参加者は、離婚、死別しパートナーを失った人も
含まれているし、ずっと独身だったという人もいる。

その位の年齢になれば、現状維持を続けるもの
と勝手に自分は考えていたのですが、
世間は、どうもそうではないようです。

おひとり様という言葉が今では、一般的になりました。

20代から、金銭面や地域、趣味など人間関係を築くなど、
高齢者でおひとり様になったときに備えているなんて
記事も見かけたことがあります。

高齢になって相手を求めるパーティーが盛況というニュースと
20代からおひとり様の準備を始めるという記事は矛盾するよう。

おひとり様で生きていこうと思っても、
途中で信念が変わることもある。
それが人間というもの。
そう理解するのがいいのでしょうね。

配偶者をなくした年配の方が言っていました。

「いつまでもあると思うな親と金」という言葉があるけれど、
「いつまでもいると思うな配偶者」だと。

危険分散ではないけれど、配偶者だけでは十分ではない。

住んでいる地域の仲間、知合い、趣味、ボランティアの仲間、
かつての学校、職場の仲間など、複数のコミュニティに属し、
そこで複数の独立した人間関係を持っておくことが重要と。

老後破産と言う言葉が言われていますが、
お金とともに、人、人間関係も重要。

「金持ち」ならぬ
「人持ち」になる努力も必要だなと
思ったことでした。

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