1日10分余分に身体を動かす「プラス10運動」で生活習慣病を予防。

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母が病院に行って、先生から、
健康情報についていろいろ聞いてきました。
(パンフレットももらってきた)

その中で、面白いと思ったのは、
「プラス10運動」。

これは、

1日にあと10分だけ身体を動かすことで、
運動不足が少し改善され、
生活習慣病の恐れが減るということのようです。

全世界のデータですが、全死亡原因のうち、
喫煙、高血圧、高血糖がワースト3。
それにつぐのが、運動不足。
日本人だけで言えば、死亡原因は、喫煙、高血圧
に次いで多いのだそう。

では1日にどれくらい身体を動かしたらいいのか?

厚生労働省の「アクティブガイド」によれば、
18〜64歳の人:1日におよそ60分。
65歳以上の人:1日およそ40分。

身体活動を増やすとどのような効果が?
心疾患、糖尿病、高血圧、大腸がん、閉経後の乳がん、
認知症の予防効果。
さらには膝など関節症が改善される。
(膝は痛くても、無理をしないで動いた方が良いとか)

では、日本人の運動量は?

厚生労働省の調査
1997年、成人男女の1日当たりの平均歩数およそ7700歩。
2009年、およそ6850歩。
つまり、運動量は減っていると。

以上から、1日にあと10分間、余分に体を動かす、
プラス10運動が唱えられているよう。

歩数で言うと、1日8000歩が目安。

運動は、ランニングや
マシンを使ったトレーニングでなくても良い。
日常生活の中で出来る動きで十分。

そこに例えば、片足立ち1分、スクワットを1分
といった運動を出来る範囲で加えていく。

10分は、1度にやろうとしなくてよい。
1度に2~3分を3~4回など分割してもよい。

増加がわずか2~3分だけでも、
転倒による骨折の可能性を減らせるそう。

身体を動かすのはいつやってもOK。
テレビを見ながら、CMの時にやるとか、
トイレに立ったときにとか、
夕飯前にとか、自分で毎日行っていることと
結びつけると、実行しやすいと。

風呂上がりは、血行がよくなっていて、
身体があたたまっているので、伸ばしやすい。
肩、腕、足など、ストレッチをすると良い。

ストレッチは、疲労物質を取り去り、
痛みを抑え、関節、筋肉の可動域を広げるだそう。
(転倒しにくくなる)

自分もプラス10運動を
意識して、実行しようと思いました。

 

 

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