変化を恐れるのが人間。人は惰性の生き物。

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シルバーウィーク。
鎌倉に住んでいる友人を訪ねました。

大いにと刺激を受けたのですけれど、
改めて感じたことがあったので、記しておきます。

その友人は、現在、発酵に関して関心を持っていて、
いろいろ調査、研究をしています。

その研究の中で、日本は素晴らしい発酵文化を
持っていると確信したそう。

醤油、味噌、納豆など、日本の食文化の中に、
発酵文化の閉める割合が非常に多い
と感じたとのことです。

今まで余り意識したことがなかったのですけれど、
日本の食文化は、味噌、醤油、納豆など広く深い
発酵文化が底辺にあったのですね。

それは非常に評価されることですけれど、
一方で、発酵文化をもっていることは、
マイナスの面もあると。

発酵は、ある一定の条件を保てれば、
ある一定の効果が出てくる。

すなわち予想の
つくことばかりが出でくる。

それは一見、いいことのようだけれど、
長い目で見た時、かならずしもためには
ならないと。

人は変化を求めず、
同じものを追い求めがち。
それを打ち破るのは至難の業です。

素晴らしい発酵製品を生み出せるから、
それを守ろうと同じことをしがち。
(本当は全く同じ条件というのはないのでしょうが)

そこにあえて変化を求めてみる。
異物や異論を入れてみる。
そうしたことが実は大切であると。

「変化を嫌い、現状維持を好む日本人。
変化を恐れるのが人間。人は惰性の生き物」

友達が語った言葉に刺激されました。

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