小さなチャレンジ(コチャレ)を続ける。上大岡トメさんの「コチャレ! 小さいチャレンジで次の扉を開ける」。

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いつ、誰に教わったか忘れたのですが、
何か物事をするときには、小さく分けて、
分けたものを一つずつ実行せよと。

一気に10メートルの壁を乗り越えることは出来ないが、
それが10センチずつのの階段になっていれば、
階段を一段一段、あがることで、10メートルの壁を
乗り越えられると。

イラストレーターの上大岡トメさんの新刊
「コチャレ! 小さいチャレンジで次の扉を開ける」
を読んで、そんなことを思い出しました。


上大岡トメさんと言えば、
「キッパリ! たった5分間で自分を変える方法」が
ベストセラーになりましたね。

自分もあの本を読み、少しですが、意識が変わりました。

今回の新刊のタイトルの
「コチャレ」は、すぐできる「ちっちゃいチャレンジ」のことです。

一つ挑戦して成功すれば、自信がわき、
やる気に火がついて、新しい扉が開くと言います。

そうすると自分を新しい方向に変えてくれ、
また元気にもなる。

本では、上大岡トメさんのイラストで
100個の「コチャレ」を紹介しています。

どんなものがあるのか、本紹介に
あげられていたモノを記しておきましょう。

《●サイフを整理しよう。余分なものは出して、
お金が入ってくるスペースをつくろう。
●1日の終わりに、机の上をキレイにしよう。
●今日はエレベーターを階段にしよう。
●いつもより10回多く噛んでみる。
●靴を磨こう、足元をしっかりするのだ。
●今から5分間、今日は何をすべきか、何がしたいか考えよう。
●今日は「夢」そして「目標」を思いっきり考える日にしよう。
●やらないことリストをつくろう。
今やっていることって時間をムダにしているんじゃない?》

いかがですか?

以前、このブログや別のブログで
やりたいと書いていたことが含まれていたのにはビックリ。
まあ人の考えることはそんなに違わないということでしょうか。

また個人的には、年をとってきたせいか、
《やらないことリストをつくろう》
というのがぐっときました。

本は以下のような章から成り立っています。

《Chapter1 今からここから
Chapter2 やる気が出ないとき
Chapter3 カラダとココロをすっきりしたいとき
Chapter4 背中を押してほしいとき
Chapter5 次の扉を開けたいとき
Chapter6 疲れちゃったとき
Chapter7 自分をメンテナンス
Chapter8 生活が雑になってきたら
Chapter9 カラダを動かしてみよう
Chapter10 人生は続く
脳研究者・池谷裕二先生との対談》

『コチャレ! 小さいチャレンジで次の扉を開ける』(上大岡 トメ) 製品詳細 講談社BOOK倶楽部
池谷裕二氏(脳研究者)推薦! 「脳は、小さいチャレンジが大好き」「コチャレ」とは、すぐできる「ちっちゃいチャレンジ」のこと。今をいい方向に変えてくれたり、元気をくれる。特長は、「小さいチャレンジ」だから、失敗してもリスクが少なく、成功した場合は、ごきげんになれること。毎日ひとつでもチャレンジすれば、どんどんやる気に火が...

本にあげられたリストを参考にしながら、
自分なりの「コチャレ」を日々、実行していきたいですね。

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