血縁、地縁、社縁、学縁。他は? 縁・人間関係を、複数にして、毎日を豊かに刺激を。

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少し前からよく聞く話ですけれど、
「若い人に友達は何人いる」と尋ねたら、
「400人」とか「1000人」なんて答える子がいる。

上の世代にはちょっと信じられない話ですね。

この若い人の「友達」というのは、
SNS、ネットで知り合ったといっても、
一度も会ったことがない人も含むのだそう。

会社を退職した知合い。

退職する前からわかっていたことですけれど、
実際、退職すると、自社の先輩や同期は除き、
仕事で知り合った人との付き合いは、
ほとんど無くなってしまったのだそう。

けれどそれは織り込み済みで、
以前からそれに備えて準備して良かったと。

退職5年ほど前から、退職準備のための講座で、
講師の人から言われたことを頭に入れ、実行したから。

それは、「血縁、社縁。それ以外の
縁・人間関係をできるだけたくさん作った方がいい」
ということ。
とくに年齢の異なる人たちとの交流をすると良いと。

同世代や近い年代の人たちだけだと、
話はあうけれど、どうしても考えが固定化し、
刺激を受けにくくなるのだそう。

利害関係のない縁をできるだけ作る。
人間関係を作るのは、一朝一夕ではできないので、
自分の興味のある場所・分野からコツコツと始めるとよいと。

また結婚している場合、妻・夫とは
別の人間関係を作るのも大切と。

同じ人間関係だと、やはり似たような人たちばかりと
付き合うようになってしまうから。

知合いは、まず自宅の近所に注目。

区の公園などに花を植えるボランティアが
あることを区報紙で知り、それに参加。

参加者は、若い人は少ないものの、
それまで知り合えなかった比較的ご近所の
様々な職業の人たちと知合いになったそう。

そこから自宅近くの、歴史や店など、
様々な情報を教えてもらったりしたそうです。

他には、ペット仲間。
それまでも犬は飼っていたものの、
ペットショップに連れて行ったり、
散歩などは奥さんの役割で、
犬を飼っているご近所さんは、
ほとんど知らなかったよう。

そこで出社前の早朝、犬を連れて
散歩するようにしたようです。

すると、散歩する道や、公園で、
犬を飼っている方と知合い、話したりするように。

若い世代の方とも知合い、犬を連れて行ける
カフェ、飲食店を教えてもらったりするように
なったとのこと。

社会人向けの講座(語学、歴史、パソコンなど)に
通い、「学友」もできたよう。

パソコンの講座は、意外なことに、若い人も結構いて、
その人たちから、「コワーキングスペース(カフェ)」を
教えてもらい、そこに行ったところ、大きな刺激を受けたとのこと。

付き合う人が変わると、自分も変わる。
新たな縁はその人の新たな一面を開く。

以前にもまして生き生きしている
知合いの顔を見て、そんな思いを
深くしました。

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