家に来ていたつがいのホオジロ。一羽がいなくなり、ひとりぼっち。年を取ると、花鳥風月が心にしみる。

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家に少しだけ木が植わっています。

そこに様々な生き物がやってきます。

一番多いのが鳥。
ホオジロ、キジバト、メジロ、
スズメなどがやってきます。

ホオジロは去年の秋頃からやってきていました。

2016年2月28日、食事をとっていると、
ホオジロが一羽やってきました。

それを見て母は、
「ずっとつがいで来ていたのだけれど、
最近、一羽だけしかこなくなってね。
どちらかが死んだのかな、かわいそうに」。

自分もホオジロが来ていることは
知っていたのですが、それがずっとつがいで
来ていて、最近は一羽しかこなくなった事は、
母が言うまで全く気付きませんでした。

母に限らず、年配の方から、鳥、花などの
季節ごとの移り変わりを知らされることが多いですね。

自分も出来るだけ、季節の変化に心をとめようと
しているのですが、なかなか実行できていません。

以前、年配の知人に伺ったところ、
自分が年を取り、老い先が短くなった分、
時の流れに敏感になる。
その流れを端的に示すのが、
鳥や花などの花鳥風月。
だから年配になると、そうしたものに詳しく、
変化にさとくなるのだと。

かなり長期にわたって、入院した友達も
上の年配の知人と同じようなことを語っていました。

病室の窓から見える、木の葉、空の雲、
太陽の光の強さ、角度。

それまで考えたり、気にも留めなかった、
自然の変化がたまらなくいとおしくなったと。

それらは時の流れでもあり、命の営み。

自分の命が弱ったり、衰えてくると、
周囲の命を観察することで、
力をもらっているのかもしれませんね。

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亀の知恵

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