春は名札の季節? 知合いの高齢者が便利という連作先名札アイロンプリント。

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小学校にあがるとき、制服やカバンはもちろん、
道具箱、体操着、教科書などなどに名前と組を
書いたことを覚えています。

今はネームシールを貼ることが多いよう。

けれど先日発覚した女子中学生誘拐監禁事件で、
犯人がフルネームで呼ぶかけることができた
手がかりの一つが、傘に書かれた名前だったところから、
親御さんの中には、外から見える場所に、名前を
記すことに抵抗があるよう。

このため、学校の外に出るときは、名前などが
裏返しになるような名札や、目立たないところに
貼ったり、記述するように指導している学校も
あるようです。

認知症の母親を持つ知人が、
徘徊でいなくなったときのため、
衣服、靴などに母親の名前や連絡先を
マジックで書き込んだが、書くときに
涙が出たという話を以前、聞いたことがあります。

名前、連絡先がないと、身元不明として扱われ、
そのまま長い間、行方不明になったりするので、
連絡先を記しておくことは重要ですね。

高齢の知合いから教わったのが、
連絡先名札アイロンプリントです。

これは、名前、連絡先を印刷した名札が
アイロンで衣服に簡単に貼り付けられるように
なったもの。

アイロンをかけるだけで、しっかりとくっつくので手軽です。

《連絡先名札アイロンプリント》
http://www.p-v.co.jp/iron_adress.htm

知人は、アイロンプリントではなく、
やはり持ち主の名前と連絡先を記載した
連絡先名札を作って、様々な所有物に
貼ってあるそうです。

高齢者ならずとも、ちょっとうっかりして
ものを落としたり、忘れたりはよくあること。

そうした場合にしっかりと備えた方がいいですね。

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亀の知恵

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