五月病っていう言葉もありますが、お元気ですか? 心の栄養失調。

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長いゴールデンウィークの連休も終わりました。

久しぶりに学校・職場に行く朝、
スッキリ目覚められたでしょうか?
それとも体がついていかず、沈んだ気分だった
という方もいらっしゃるでしょう。

昔、大学生の頃、大学の先生から
五月病という言葉を聞きました。

苦労して大学や会社に入った新入生、新入社員。
環境に適応できず、また期待と現実が異なり、
5月頃に虚脱感に襲われることを病気として、
言った言葉だそう。

そういう場合、一人で悩んでいるとどんどんと
落ち込んでしまうので、誰かに、悩みを打ち明ける、
愚痴をこぼす、相談するといい。
もしいない場合は、本学の場合、カウンセリングルームがある。
お茶でも飲みに行くつもりで利用してはという話でした。

自分は、鈍感な方だったのか、
周囲に先輩やら友達が多かったので、
幸いなことに深刻な状態に陥らずにすみました。

ただ知合いの中には、
学校やサークル活動に来るのがいやになり、
かといって遊ぶでもなく、アルバイトをする訳でもなく、
アパートにずっとひきこもってしまった人も。

その人は3ヶ月ほどで復帰したのですが、
回復のきっかけとなったのは、
「心の栄養失調」という言葉だったそう。

食べ物を食べず、体に栄養失調があるように、
心にも栄養失調がある。

体を作るのに、食べ物からの栄養と同じく、
心にも、栄養が必要。

良いものを見たり、聞いたり、体験させて、
心を動かすことが心の栄養と。

たまたま夕食を食べに立ち寄った
アパート近くの食堂で耳にした話だそう。

心がかさかさに渇いて、
栄養が足りないと思ったら、
心の栄養補給をする時かもしれません。

あなたの心の栄養は今、満たされていますか?

〇なお「ストローク」という心理用語があり、
これが「心の栄養」と言われているそう。
「自他の存在や価値を認めるための言動や働きかけ」とか。

 

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亀の知恵

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