「日課、目標。一週間で4勝3敗なら上出来ですよ」。

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高齢の知合い。

肥満、高血圧で糖尿気味
と生活習慣病に悩まされているようです。

病院に定期的に通っています。
医師、看護師さんだけでなく、
栄養士(?)さんなどから、
日常生活の指導を受けています。

ところが、食事の制限、毎日の運動など、
気をつけねばならないことが、ほとんど
守られなかったと言います。

この春から、担当の方が変わったとのこと。

以来、その人の指導方法が自分にあったおかげで、
以前より、食事の制限を守り、運動を続けられるように
なったそうです。

どんな指導方法なんでしょうか?

〇本人が記入した問診票、質問票をもとに、
細かく、日常生活のこと、性格などを聞く。

趣味、どんなことが好きなのか、

〇目標は絞って、少し背伸び

それまでは、生活全般にわたって、
細かく様々な指導がなされていたが、
「大きく3つ、これとこれとこれを
目標にしましょう」と提案され、
押しつけるのではなく、自分が選ぶ形に
なっていた。

〇全勝でなくてもOK、
1週間で4勝3敗なら上出来
負け越しても、次で挽回

目標を決めたら、それを毎日、完璧に守る
と言われるとつらいが、
「守れないこともあるでしょう。それでもいいです。
長期戦ですので、例えば1週間で守れた日が4日、
守れなかった日が3日の4勝3敗なら上出来です。
負け越しても次で挽回しましょう」
と言われると気が楽になった。

それまでも1日守れないと、次の日からは、
もういいやとあきらめていたが、
上のようなアドバイスだと、
余裕があるせいか、すぐにあきらめなくなったそう。

おそらくアドバイスは、人によって変えていて、
他の人には別の指導をしている可能性がありますけれど、
「守れなくてもいい」と言われると、緊張感・ストレスが
大幅に減って、逆に守ろうという気になりますね。

参考にしたいなー。

「完璧主義を目指さない」
「失敗しても自分を責めない」
「自分に甘い? 自分を大切にしてるかで判断」

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亀の知恵

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