水やりはやり過ぎると枯らす。筋トレは休養もトレーニング。記憶は間隔をあけて。

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小学生の頃、丁度、これくらいの季節に、
学校で、朝顔のタネを鉢にまいて、成長を
観察するという授業があったのを覚えています。

あなたはどうでしたか?

近所の小学校では、もう少しおそいようですが、
毎年低学年で実行しており、夏休みが始まる日に、
成長して花を咲かせた朝顔専用の鉢を抱えて、
持ち帰る小学生の姿を何度も見たことがあります。

その朝顔の観察用の鉢は、現在、自分の時に比べて
すごく進化していて、鉢の下の部分に水を入れる
タンクがあり、そこに水をいれておけば、適度に
水がしみて、毎日水やりをしなくてもよいみたいです。

家の前のおじさんは、園芸が趣味で、
ゴールデンウィークの頃に、夏に咲く
花などの種、苗をまきました。

毎日のように手入れをしています。

以前、少し話したことがあるのですが、
最近では、園芸は土、肥料などが発達して、
枯らしたりする失敗をすることが以前に比べ
少ないのだそう。

しかし初心者の失敗で圧倒的に多いのが、
手の掛けすぎ。
その典型は水や肥料をやり過ぎることだとか。

自分も思い当たることがあります。
小学生の頃、クラスみんなでひまわりを育てていたのですが、
自分のものが一番大きくなるよう、毎朝授業が始まる前、
昼休み、そして放課後の日に3度、たっぷりと水をやっていました。

当然、一番大きく育つと思ったのですが、
逆に成長が悪く、それどころか次第にしおれていき、
しまいには枯れてしまったのです。

そう、水をやりすぎて、
根腐れを起こしてしまったのでした。

最近は、すっかり行かなくなってしまったのですが、
近所の浜町公園内にある体育館のトレーニングルームに
通っていたことがあります。

その時にトレーナーの人に、言われたのが、
休むこともトレーニングであるということ。

例えば、上腕二頭筋を鍛えるトレーニングを
月曜日に行ったら、火曜日、水曜日は休む。
火曜日、水曜日は別の部位を鍛えること。

筋肉に大きな負荷を与えて鍛えるというのは、
筋肉を破壊しているのだそう。
破壊したあと、修復がはじまる。

体内のタンパク質(アミノ酸)を使って、
傷ついた筋肉を修復し、回復する。

修復・回復する際に、以前より少しだけ
筋肉が太く大きくなる。
そうすることで、筋肉が発達するんだそう。
(「超回復」と呼ぶとのこと)

つまり、強い運動で破壊された筋肉は、
休養をすることで、運動前より高い筋力を得るのですね。

ある塾の先生に、記憶について伺ったことがあります。

これも筋肉同様、ずっとのべつまくなしにやり続けて、
覚えるより、一定の間隔をおいて復習するほうが、
記憶がより定着し、よく覚えられるのだそう。

子育てで言われるのは、見守り。

子どもに指示して、出来なくても手を出さない。
失敗して出来なくても、我慢してじっと見守る。
出来る前に親が手出しをしてしまうと、
いつまでたっても出来る子どもに育たないのだそう。

適度な水やり、筋トレの休養、
間隔をあけた暗記、子育ての見守り。

その根源にある考え方は同じ気がします。
それが自分には欠けていることだなー。

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