加齢による物忘れ防止法。あの女優さんの名前だれだっけ? あれ、それが多くなったら。

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このブログに何度も書いていますが、
加齢の影響か、モノの名前や人の名前が
なかなか出てこなくなりました。

テレビで見かけた女優さん。
若いときからずっと見続けていた人で、
主演作品、ドラマなどたくさん見ていて、
そのあらすじ、シーンなども思い出せるのですが、
名前が思い出せない。

そんなことが度々あります。

知合いにそんな時は、
ずっと思い出すよう努力することが大切。

自分が思い出せた断片的な言葉だけでも、
紙にメモしておいて、
ヒマを見つけては思い出すように努力する。

それを積み重ねるとよいと教わりました。

実行しています。

さらに知合い曰く、
年を取るとこうした物忘れが多くなるが、
これはある意味仕方がないこと。

けれど頭を使って、脳を活性化すれば、
そうした記憶力の衰えを遅くすることが
できるのだそうです。

勧めてくれた方法(以前に書いた方法も含む)

〇歩きながら、目に見えるモノの名前を言ってみる。
認知症、軽度認知障害の改善などの場合もそうですが、
脳を活性化するのに、簡単な計算といった頭を働かせる
ことに加え、体を動かすことの有効性が各種の実験で
確かめられているそう。
家の中でもじっとして頭を動かすのではなく、
立ち上がって歩き回るなど軽い運動を加えると
効果があがるみたいです。

〇テレビの音を消して、出てくるモノ、人、場所を答える
字幕でそうした情報が出る場合がありますが、
音声を消して、映像を見て、映っている人の名前、
地名、モノの名前、例えば伊勢神宮、タモリ、橋などと
答えていく。

〇ラジオの場合、アナウンサーなどがしゃべった言葉を追いかける
これは通訳の人がトレーニングとして行う、
シャドウイングと呼ばれる方法。通訳の場合は、
外国語でやるのですが、これを日本語で実施。
よく聞いていないと、なかなかちゃんと出来ません。

〇テレビ、ラジオや、人から聞いたニュース、話を他の人に教える
情報をよく聞いて理解し、まとめないと、なかなか
人にうまく伝えることができません。
受け流すのではなく、自分でしっかり理解を進めるためには、
情報を入れた後、それを人に教えるのが一番よいようです。

〇クロスワードパズル、しりとり、ダジャレ
頭の中の言葉を活性化させるため、
普段使わない言葉を使うことが必要。
使わない言葉に出会えるパズルがお勧め。
またダジャレは楽しみながら頭の運動になる。

 

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