「男性は献血をすると長生きできる?」。「いくつになっても年をとらない新・9つの習慣」

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あなたは、献血をされたことがありますか?

献血のことを思い出したのは、
新聞に、以下の本の広告が出ていたから。

その中に、
《男性は献血すると長生きできる》との
項目がありました。

この本の著者の吉川敏一さんは、
現在、京都府立医科大学学長で、
http://www.kpu-m.ac.jp/doc/about/message/index.html
老化を推進するフリーラジカル研究、
そしてアンチエイジングの世界的権威です。

公式サイト
http://yoshikawatoshikazu.com/

2008年に、

を出されています。
(新刊はこの本をもとに加筆・新書化)

また去年2015年には、

を出されています。
ほかにも何冊もアンチエイジングに関する本を
出版されています。

ちなみに上記新刊の広告は、
《アンチエイジングの世界的権威が教える健康寿命の意外な延ばし方!
◎強い「抗酸化力」を持つサケ、タイ、エビを食べる
◎「免疫力」の低下を防ぐ、穀類、野菜、いも、豆、果物をたくさんとる
◎「更年期障害」も軽くなる大豆製品を毎日食卓に
◎ウォーキングにジャンプ(上下運動)を加えれば骨を強化!
◎男性は「献血」がおススメ
……など、今日からできる若さの秘訣が満載!》

吉川先生の主張は、
老化は酸化であり、いかに抗酸化するかが
アンチエイジングの鍵であるということです。。

それを、運動、食べ物、生活習慣などの
面から具体的に記述されています。

献血は、9つの習慣の
うちのひとつで、《鉄分の功罪》に関係します。

鉄は酸素と結合しやすく、
全身に酸素を送り込む運び屋の役目を果たしています。
これが功。
しかし一方で、毒性も。
「活性酸素」「フリーラジカル」といった
酸化(老化)反応を引き起こす物質を
大量に生み出すのですね。

鉄分は肝臓にたまりやすく、
肝臓に障害が出やすいとのこと。

生理のある女性は、造血のため、鉄が、
肝臓から腎臓に。

しかし生理の無い男性は、鉄分が肝臓に留まりがち。
なので、ときどき献血したり、
鉄分の多い食品を取り過ぎないように注意することが肝要と。

近代以前の医療では、東洋、西洋どちらも、
体の中の毒素を出すため、「瀉血」が
行われていました。

今、これを現代的に考えると、余分な鉄分を出す
という作用があるということなのかもしれませんね。

年上の知合いの方は、若い時から、
季節に1度の献血を続けてこられました。

その理由は、知合いのご家族・親族が
輸血で助かったという経験をされたこと。
そして、簡単な健康チェックもできることからだそう。

献血すると、検査サービスといって、
《生化学検査では7種類、血球計数検査では
8種類の項目について検査》し、結果を教えてくれるのですね。
https://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/current/index4.html#kensa

全血献血は男女とも69歳まで可能。

献血は他人のためという意識がありましたが、
自分の健康のためでもあるんですね。

〇食べ過ぎない
〇適度な運動、なわとび、ジャンプを取り入れる

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