熱中症を注意する余りの水の飲み過ぎにご注意。むくみ、だるさなど水毒にも注意。常温でこまめに補給。

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東京は2016年7月3日、暑い一日でした。

夕方に買い物に出かけたのですが、
外気温を示す車の温度計は33度になっていました。

こうした日は、熱中症にならないように
水分の補給をと言われます。

確かに正しいのですけれど、一方で、
水分の取り過ぎによる体調不良もあるそう。

悪いのは、冷蔵庫で冷やした
冷たい水や飲料を一気に飲むこと。

これを繰り返すと、漢方でいう水毒になり、
むくみ、体の冷え、頭が重い、しびれ
といった症状が出ることがあるようです。

飲みやすいからといって冷たい水分を多量にとると、
体を中から冷やしてしまう。

また冷たいと、甘さに対する感覚がまひしてしまい、
糖分の多い飲料を飲みがちになります。

そうすると、分解に貴重なビタミンを使ってしまい、
これも体調を狂わせる原因の一つになるようです。

小さい時に言われたのは、
こまめに水をとること。
その時には、梅干しなどの塩分を
含む食べ物も一緒に少し、取る方が良いと。

少し前までは、冷蔵庫に入れたミネラルウォーター、
また氷を入れた水を、がぶ飲みしていたのですが、
最近は、常温、もしくは、冷やした水を常温の水で割り、
少しだけ冷たい水にして飲んでいます。

また朝起きた時、10時の珈琲タイムには一緒に水を、
お昼ご飯の後はお茶。三時、夕食後、風呂の前と後、
就寝前と、なるべく決めて、口を湿らせるように。

そのおかげか、調子はよいようです。

夏なのに冷えるとか、足がむくみという方は、
水の飲み過ぎを疑ってみてください。

運動不足でも水が体に滞留するようですので、
少し歩いて汗をかいたり、
お風呂に入り、やはり汗をかいたりし、
新陳代謝をよくし、水分を適性に保つようつとめる
といいみたいです。

自分もなるべくそのようにしています。

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亀の知恵

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