「赤いアンデス」。38年ぶりにアンデスメロンの新品種、誕生。

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「アンデスメロン」、お好きですか?

小さい頃、メロンは、高級品でした。
あったのは、メロンではなくマクワウリ。
高級品は、マスクメロン。

そこに登場したのが、
プリンスメロンとアンデスメロン。
安くて、甘い。
気軽に食べられるようになりました。

そのアンデスメロンの新品種が、
38年ぶりに登場しました。

サカタのタネが開発した
新品種の名前は「赤いアンデス」。

これまでのアンデスメロンの果肉は、
黄緑でしたが、新品種は、
夕張メロンのようなオレンジ色の果肉。
そこからこの名前がつけられたそうです。

〇「赤いアンデス」
食味は糖度が16度程度。
果肉はメルティング質(舌触りがよく、口の中でとろけるような食感)。
「赤いアンデス」食味、肉質の保持期間と10~14日程度と従来品の
赤肉メロンに比べ長い。
〇5月上旬から東京都内で販売。
またサカタのタネの本社ガーデンセンター、
(横浜市神奈川区)でも販売。
http://www.sakataseed.co.jp/gardencenter/
価格は1玉1000円前後。
種の販売は来年2016年からを予定。

〇アンデスメロンは、1977年に発売。
〇「アンデスメロン」という名前の由来
クイズのネタにもなっていますが、
アンデスメロンは、南米のアンデスとは関係ありません。
「つくって安心、売って安心、買って安心」の「安心です」から
「アンデスメロン」と名付けられました。

〇プリンスメロン
サカタのタネが開発。1962年から一般販売。
横浜の青果商グループ「プリンス会」が試食したことから命名
http://www.sakataseed.co.jp/product/search/code00920800.html

2015年4月30日、
待望の赤肉、メロン「赤いアンデス」を開発、青果の流通始まる
代表的なネットメロン「アンデス」に38年ぶりの新顔登場、食べ頃が長く贈答に

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