母の日を前に、青いカーネーション「ムーンダスト」の輸入がピーク。

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2015年は5月10日が母の日。

カーネーションの花が花屋さんにあふれています。

昔は赤いカーネーションは、お母さんが健在な場合、
白のカーネーションは、お母さんがすでになくなっている場合
と言われていましたよね。

ずいぶん前に、そうした区別はなくなったみたいですね。

花屋でカーネーションをしっかりと
見たことはなかったのですが、
先日、花屋さんの前で立ち止まり、驚きました。

今、カーネーションは
様々な色や形のものが出回っているのですね。

色だけで言うと、
ピンク、濃赤、黄色、
オレンジ、紫そして青。

この青いカーネーションは、
「ムーンダスト」という種類。

「青いバラ」は不可能の代名詞と言われていましたが、
サントリーフラワーズがこの開発に取り組みました。

バラの前に、青いカーネーションの開発に、
1995年に成功しました。

「ムーンダスト」
http://moondust.co.jp/
母の日の特別サイト
http://moondust.co.jp/md/

そして青いバラの開発にも成功。
2009年に「アプローズ」
というブランドで売り出されました。
http://www.suntorybluerose.com/

「青いカーネーション」ですが、
現在は、常春で花の栽培に
適しているコロンビア、エクアドルの
標高およそ2500メートルの地域で栽培されており、
それが日本に輸入されているようです。

丁度、今頃が輸入のピーク。

ちなみに青いカーネーションの花言葉は「永遠の幸福」だとか。
(青いバラの花言葉は、「奇跡」「神の祝福」「夢かなう」。
それまで英語Blue Roseは、「不可能」という意味でした)

最近、カーネーションは贈っていなかったけれど、
今年は、青いカーネーションにしてみますか。

〇アメリカの「母の日」の由来
アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、
亡くなった母アン・ジャービスの追悼式を
母が日曜学校の教師として働いていた教会で、
1905年5月12日に開いた。
その際に、母が好きだった白いカーネーションを贈ったことが、
カーネーションと母の日の由来とされています。
1914年、ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を
「母の日」と制定し、国民の祝日に。

〇日本の母の日
1949年ころから、アメリカにならい5月の第2日曜日に。

〇赤と白のカーネーション
1960年に母のいない子どものことを考えて、
赤に統一。

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