過多な情報が招く脳疲労。情報断食で脳をリフレッシュ。

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最近というか、もう結構前からになるのですが、
デジタル断食という言葉を見聞きするようになりました。

あなたは、この言葉、目にしたり、
聞かれたりしたことはありますか?

眠っている時以外は、スマートフォン、
タブレット、パソコンなどのデジタル機器を持ち、
メール、ブログ、サイトを巡回し、情報を取り入れる。

そんな毎日を送っている人はかなり多いのでは?

胃腸が過食で調子を狂わせるように、
そうした生活は、脳、精神に大きなストレスをかけ、
心身に悪影響を与える。
なので、そうしたデジタル機器、外からの情報を遮断し、
内なる自分の声に耳を傾ける。

それがデジタル断食なのだとか。

自分自身もそうした生活を送っているので、
なんだか人ごととは思えません。
脳はかなり疲れているのかもしれません。

胃腸にも消化力に限りがあるように、
脳も情報の消化力に限界がある。

今は昔に比べ、簡単に情報が入るようになったので、
こうした脳への情報ストレスは大きくなっていることでしょう。

外に出かけ自然にふれ、デジタル機器に限らず、
アナログな新聞、雑誌なども含め、
人工的な情報をシャットアウト。
頭をリフレッシュして、日常に戻る。

バカンスの語源は、「空っぽにする」を意味する
ラテン語の「vuotoヴォート」。

ゴールデンウィークは、夏のバカンスに比べ短いですが、
「頭を空にする」のに、絶好の機会なのかもしれませんね。

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亀の知恵

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