長嶋茂雄さん「人生は習慣の織物である」。アナウンサー中井美穂さんが30歳の時に贈った色紙の言葉。

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2016年7月30日読売新聞に、
第22回口腔保健シンポジウムの様子が
2ページにわたって伝えられていました。

高齢者にとって口腔の健康がいかに大切であるか
がよくわかる内容となっていて、有意義でした。

その特集の中にアナウンサーの
中井美穂さんのトークが紹介されていました。

その見出しは《習慣が人生を決める》とあります。
記事の中に次のようなエピソードが書かれています。

《長嶋茂雄さんからいただいた色紙に
「人生は習慣の織物である」とあります。
美しく整った織物が織れるかどうかは、あなたの
習慣が決めるという言葉です。もらた時に30歳だったので
意味がよくわかっていませんでした。年齢が上がるにつれ、
自分の習慣が人生を決めていくことに思い当たりました。
これまでの50年間を考えたら気が遠くなりましたが、
後半戦はきれいに織っていきたいです》。

長嶋茂雄さんは、病に倒れられ、
その後、毎日の必死なリハビリで
社会復帰をされています。

現役時代も天才と言われながら、
実は血のにじむような努力をされていました。

リハビリも、1日1日の積み重ね。
ときには絶望的な状況の中、
あきらめず、小さな一歩を重ねて、
今に至ったと新聞記事などで知りました。

そんな長嶋茂雄さんが送った言葉が
「人生は習慣の織物である」というのは、
やはりという気がします。

自分も中井美穂さんと同じく、
年を重ねてからようやく毎日の習慣こそが、
その人の人生を大きく決定づけると思い知らされました。

いつからでも遅くない。
改めればその日から生き方が変わる。

そう信じて、習慣をよい方向に変えて行きたいですね。

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