食が細った高齢の知合い。悩んだ末に、お茶碗を変えたら……。

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35度を超えるような暑さが続いています。
食欲が落ちて、何も口に入らない
なんて方も多いのではないでしょうか。

高齢の知合いは、年齢のせいもあり、
ずいぶん前から、かなり食が細くなった
と悩んでいたそう。

かかりつけのお医者さんからも、
ご飯でなくても、食べやすいものを、
もっと食べるようにと言われたそう。

朝は、ご飯をパンやシリアルに変えたり
などしたそうですが、食べる量は増えない。

あるとき、同年代の知合いに会って、
食が細くなってと悩みを打ち明けたら、
あるものを勧めてくれたと言います。

それは、内側が赤い茶碗。

軽量の強化磁器の美濃焼ですが、
ご飯を入れる茶碗の内側が赤いんだそう。

《おかるの気持ち》
http://www.asahi-kako.co.jp/product/okaru.html

それで食べると、これまでの内側が白い茶碗よりも、
食欲がわいて食べられるようになった気がすると。

また碗の内側が細かい凹凸面にしているので、
ごはんがくっつきにくくなっていて、
食べやすいのも特徴。

手先が不器用になってきて、
ご飯もとりにくくなっているので、
くっつきにくいというのは、ストレスがなく、
大きな利点だといいます。

軽くて丈夫なので、洗ったり、
しまったりするときも、
気を遣わずにすむとも。

という訳で、その言葉を信じ、
お茶碗を変え、さらに他の食器も
変えた所、気分が変わったのか、
少しずつですが、食べる量が増えたとか。

たかが茶碗・食器ですが、
こんなにも違いがでるんですね。

お茶碗、お箸などは長年使い続けるものだけに、
若い時と同じものをずっと使い続けている方は多いはず。

けれど視力も筋力も弱った高齢者は、
現在の自分によりふさわしいものを使ったほうが
いいのかもしれませんね。

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亀の知恵

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