善循環。見たり聞いたりしたことありますか?

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「善循環」という言葉をご存じでしょうか?

2015年7月22日、日経流通新聞の連載
「竹内謙礼の顧客をキャッチ」の中に、
この善循環と言う言葉が出てきました。

ある試みが成功。
そこからはずみがつき、
自らがまた次の改善策を考え出し、
それが上手くいき、経験を重ね、
さらに良い結果が出て行くといったような
あり方を「善循環」と表現されています。

こうした場合、個人的には、
「好循環」を使うだろうな
と思いながら読みました。

善循環というのは、余り馴染みのない言葉です。

調べてみると、「悪循環」という言葉は、
広辞苑はじめ多くの辞書に出ています。
ところが、私が悪循環の反対語として
使っている「好循環」も「善循環」も、
広辞苑などの辞書には出ていません。

なお「好循環」は、手元の辞書では、
明鏡国語辞典第二版には掲載。
《「悪循環」の類推から生まれた語》と
書かれています。

さらに「良循環」という言葉もありますが、
辞書には掲載されていません。

善循環についてさらに調べてみると、
どうも特定の団体や考え方を持つグループが
よく使っている言葉のようです。

若干宗教がかった使われ方を
しているように感じました。

「善循環」と言う言葉を使うかどうかは別にして、
良いにしろ悪いにしろ、結果を出すには、
最初のはずみの行動を起こすことが大事。

ゼロから何かを始めるのは本当に大変。
多くの方は、最初の一歩を踏み出すのに、
大きな時間がかかり、精神的な負担が
あるのではないでしょうか。

自分もそうです。

そんな一歩が踏み出せない自分に、
アドバイスされたのは、最初の一歩を
ものすごく小さな一歩にすることでした。

こんなことと思われるほど、小さな行動でも
起こせたら、それで成功と考える。
そうすると次の一歩に踏み出しやすいと。

一歩が踏み出せないのは、
その一歩があなたにとって大きな一歩だから。
できる限り小さな一歩に変えればいい。

そんなアドバイスを受け、少し気が楽になり、
以前よりは、物事を始めやすくなりました。

あなたも最初の一歩を小さくしてみてはいかがでしょう。

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