アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。Bolivia~。

スポンサーリンク
アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

Bolivia ボリビア
《南米中央部の共和国:首都La Pazラパス;
憲法上の首都はSucreスクレ》。小学校からずっと
地理が好きで、日本地図、世界地図を眺めていた。
世界の国名、首都名を覚えていった。ボリビアも
国の位置と首都名をラパスと記憶。あるとき、友達と
国と首都名を言い合いをしていたら、友達がボリビアの
首都をスクレと言った。違うと言って調べたら、友達の
方が正しかった。スクレは上に書いてあるとおり、憲法上の
首都で、司法府(最高裁判所)の所在地。ラパスは、
立法府・行政府の所在地。Boliviaという国名の由来は、
「南アメリカ解放の父」と言われる独立運動指導者
シモン・ボリバルにちなむ。彼が独立に関わった国はコロンビア、
ベネズエラ、エクアドル、ボリビア、そしてペルー。
アンデスの高地にある内陸国。インカ帝国の一部。16世紀、
スペインに征服された。1825年に独立。世界有数の錫の産地である。
ほかに天然ガス、石油、タングステンなどの鉱物資源が豊富。
農業では大豆、砂糖。ラマ、アルパカの飼育も盛ん。住民は
インディオと、スペイン人と先住民の混血であるメスティソが多い。
カトリック国。漢字で「玻里非」。高性能のリチウムイオン電池に
欠かせないリチウム。ボリビアのリチウムは、全世界の埋蔵量の
50%ほどを占めると言われ、その動向が注目されている。
(日本が輸入しているのはチリのアタカマ塩湖のものが多い)
そのリチウムの大産地であるウユニ塩湖は絶景「天空の鏡」
として知られ、観光スポットとして世界的な人気を誇る。

Amazonサーチ
アルファフェイバリット英和辞典第2版
スポンサーリンク
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント