台風10号に備えていたら、隣家の水道管が破裂。人生何が起こるかわからない。

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会社からメール。

今日夜の取引先との約束。
先方の都合でキャンセルになったと。

台風の方は大丈夫だが、
取引先の隣人宅の水道管が破裂し、
取引先が床上浸水となり、
その対応に追われているのがキャンセルの理由。

こんなことがあるんですねー。
人生何が起こるかわかりませんね。

以前、年配の知合いから聞いた話を
思い出しました。

その方は、関東大震災、太平洋戦争を
生き延びたのですが、その他にも、
人生の中で、たびたび台風、水害などの
自然災害に見舞われてきたといいます。

その都度、立ち上がってきたのは、
「災難にあったのは自分だけじゃない」
と思ったからだと。

その身に降りかかってきたのは、
自然災害だけではありませんでした。

ご自身で商売をされていたその方は、
若い時に店を持ちました。

開店して1ヶ月もたたないある深夜、
けたたましい消防車のサイレンで
目をさまし、外に出ました。

自分の店の方角から煙と炎。

急いでかけつけると、店やその一帯は
大きな炎に包まれていたそうです。

もらい火事。

火事の原因は隣の老朽化した
配線からの漏電だったとか。

借りていた倉庫。
所有者が吹き替えた直後、
工事の不備による雨漏りで、
在庫をすべてダメにしたこともあったそう。

その方は、上の信条の他に、
次のような教訓を親や祖父母から
聞かされていたそうです。

そしてその教えは、幾多もの体験をすることで、
その通りだと思い知ったといいます。

「世の中で起こっていることは自分にも起こる」。

100人に1人、1000軒に1軒、1万社に1社。
いくら少ない確率であっても、
世の中に起こることは、わが身に降りかかりうる。

なのでその覚悟をしておけ。
また我が身不運と思わず、
誰にも起こることだと思えと。

自分の力で避けられることは、
そうならないように最善を尽くす。

だがいくら力を尽くしても、
自分がどうにもならないこともある。

それは自分が不運だからでも、
何か悪いことをしたからでもない。

誰にもあることなのだから、
受け入れて、次を見なさいと。

なかなかそんな境地には至りませんが、
その言葉は、自分が生きるための
大きな力の一つとなっています。

そうそうその方が言っていた言葉を
追加しておきます。

「世の中に起こることはすべて自分に起こる。
そうだ。いいことも起こるだよ。絶対起こらない
と思うような幸運も起こりうる。それを忘れないことだ」。

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