外出先での災害に備えていますか? 用意周到な知人に学ぶ。

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9月1日の防災の日は過ぎました。

足りないものを補充されましたか?

家だけでなく、仕事場や外出先での
災害に備えていますか?

先日、知人に外出先で出会い、
外出先で災害にあったときに、どう備えるか、
その意識の高さに驚きました。

ずっと家にいて仕事をしている人はともかく、
外で働いている人は、仕事場、外で被害にあう
確率は高くなる。
なので、それに備えておくべきと。

知人から教わった出先での備えの心構え、
グッズなどを書いておきます。

〇仕事場やもちろん、取引先、
駅などの立ち寄り先では、
出口、入り口、避難経路を確認しておく。

〇トイレは外出前(移動前)にすませておく
出来れば、渋滞などの時、高速道路などで使う
簡易トイレを持参。

〇荷物はできるだけ軽く

〇足元は、ソールがしっかりとした
ビジネスシューズなど、歩きやすいものを。

〇ビジネスの場ではそうないと思うが、
夏でも長袖、長ズボンが望ましい。
(露出が少ない方が怪我をしにくい。
袖の上げ下ろしで温度調節ができる)

〇自分の名前、連絡先、体に関する情報(血液型、
既往症、薬など)を書いた認識票を持つ(体、持ち物)

〇笛付きのLEDなど、音、光が出るグッズを持つ。

〇スマートフォン、携帯電話は、通話、メール機能、
インターネットで情報収集も可能。さらにライト代わり
にもなる。しかし電池がなければ仕方がない。
外付けバッテリーを持つ。

〇レジ袋は折りたたんでバッグにいれておく。
(水を入れたり、何かをくるんだり、包帯、三角巾、
トイレ代わり、また火事などの際は、マスク、
空気入れのかわりになる)

〇ペットボトル(500ミリリットル)を常に持ち歩く
(水を一口飲めるだけで落ち着く。脱水症状を防げる。
長時間の移動の際には、水飲み場などで満杯に)

〇キャンデー、チョコレート、ドライフルーツ、
パック詰めの羊羹などコンパクトで高カロリーな
行動食を少しだけもつ。

〇常用している薬、1日分は持っておく。

〇コンタクトレンズをしている人は、
メガネをもっておく。視力が悪い人にとって
メガネ、コンタクトがないと危険性が増す。
(外で被災し、長時間になる場合、コンタクトだと目がつらい
またほこり、塵などでコンタクトが使えない場合がある)

いつどこで、どんな災害・事故に襲われるかわかりません。
そうした意識を持ち、備えておくことは非常に重要だと思いました。

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