久しぶりに会ったイタリア人の友人達2人。未婚の母と別居生活開始。惰性で生きない。

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2017年10月8日、
あるお祝いのパーティーに出席。

知合いや友達の
イタリア人、日本人が
多数出席していました。

その中の1人が
2年ぶりくらいに会った
知合いのイタリア人。

傍らに小さな男の子が、
よちよち歩きしていました。

1歳3ヶ月だそう。
その知人のお子さんでした。

彼女はいわゆる未婚の母で、
結婚せず子供だけ産んだとのこと。

子供が産みにくく年齢になるので、
将来の自分の人生を考えたときに、
子供がいた方がより幸せと思い、
決断したんだそう。

1人親だけれど、しっかりと
子供を育て、親子で幸せになりたい
と話してくれました。

もう1人は半年ぶり位にあった
やはりイタリア人の友人。

彼女は結婚し、子供もいます。

一緒に行った他の友達と、
彼女の話を聞いていたら、
とても仲の良かった旦那さんと
少し前から別居しているんだとか。

離婚した訳ではなく別居。

旦那さんは現在、とても仕事が忙しく、
家庭にかまってはいられない。

夫側から言えば、
仕事により専念するため。
妻側から言えば、一緒にいても
家庭生活をまともに送れなく、
一緒にいる意味がな。またいても
ストレスがたまるだけ。
ならば別居した方がより良い毎日が送れる。

それが別居の理由のようです。

2人に共通しているのは、
現在、そして将来の自分(や子供)が
幸せがどうか。

幸せというのは、金銭的、
物質的な側面より、
自分の心が満足しているかどうか。

満足出来ない状態であれば、
満足できる状態にするよう、
環境を変えるなど、
なんらかの行動をおこす。

そうした強い意志を、
2人に感じました。

自分の周囲には、こうした
自分の人生は自分が切り開く
という強い意志を持った人が
多いようです。

もちろん自分の意志で
どうにもならないことは、
人生にはたくさんありますが、
ともかく自分の人生はできるだけ自分で
コントロールしたいとの考えを
持っている人が多いということです。

なんとなく惰性でとか、少し我慢して
という生き方を断固拒否する人たちです。

自分はどちらかというと、
状況に流されやすい、
惰性で生きる人間なので、
2人の決断にとても大きな刺激を受けました。

 

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